創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞ご案内 今週のことば

7月26日
「月月・日日に つより給へ」 勤行・唱題を朗々と! 満々たる生命力で 健康第一の前進を!

聖教新聞 わが友に贈る

7月26日
病気と闘う友よ 断じて負けるな! 「祈りとして 叶わざるなし」と 胸中に大生命力を!

7月25日
信心継承の要諦は 親子で共に祈り 共に語ることだ。 親の真剣な一念は 必ず子に伝わる!

7月24日
熱中症に要注意! 小まめな水分補給と 帽子や日傘などで 日よけ対策を万全に! 健康勝利の日々を!

7月23日
創価班、牙城会 白蓮Gはじめ 各種役員の皆様ありて 創価は世界の宝に! 青春の労苦に大喝采!

7月22日
仏法は本因妙。 常に今が出発だ! 「信行学」を基本に 今日も一歩成長! 自分が強くなれ!

7月21日
人材は ほめて伸ばせ! 長所を見つけよ! 真心の一言で 成長の勢いは加速!

7月20日
御書は希望の光源。 人生勝利の大哲学。 一行でも二行でも 拝していこう! 日々心新たに前進!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年7月26日

 子どもと大人の視点は違う。目線の高さはもちろん“観察力”や“発見力”においても▼神奈川・箱根町にある「森のふれあい館」の石原龍雄館長から、こんな話を聞いた。東京創価小学校のサマーセミナーが同館で行われたときのこと。ある児童が一匹の虫を捕まえてきて、こう言った。「この虫、初めて見た。名前は何と言うの?」▼“ただの小形のカミキリじゃないかな”と館長は思った。しかし児童があまりに熱心なので調べてみると、クビアカトラカミキリと判明。箱根には生息していないとされていた虫で、この地に侵入した初期段階の記録として、貴重な発見になったという。館長は微笑んだ。「まさか“箱根にいる″なんて思っていないから、私たちが先に見つけても見過ごしていたはず。子どもの好奇心は大人にいろいろなことを教えてくれますね」▼「子どもは違った世界に触れれば、本来、自分なりに何かを感じ、吸収していく力を持っています」と池田名誉会長。子どもとの触れ合いには、大人の既成概念を破る発見がある。感動がある。そして自身の成長がある。まさに教育とは「共育」、共に育っていくことだ▼未来部躍進月間――子どもたちと共に、育成に携わる私たちも大きく伸びゆく夏としたい。(之)

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo