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健康・勝利で1年を総仕上げ!



 1年の総仕上げの時期。交通事故や火災、詐欺等の犯罪に注意するとともに、健康への留意が欠かせない。
 特に、風邪やインフルエンザの対策が重要だ。インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳など通常の風邪の症状も伴うこともある。すでに全国各地で、学校の休校や学級閉鎖が報告されている。
 さらに「新型インフルエンザ」の発生も懸念される。
 厚生労働省は、新型インフルエンザについて、人が免疫を獲得していないため急速な世界的大流行を起こす危険性があり、いつ起きてもおかしくないとして対策を急いでいる。
 通常のインフルエンザの対策としては、咳、くしゃみ等による「飛沫感染」と、机やドアノブ等へのウイルス付着による「接触感染」を予防するため、「咳エチケット」の励行が重要である。
 それは、(1)咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻をおさえ、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2メートル以上離れる(2)鼻水、痰などを含んだティッシュは、ただちにゴミ箱に捨てる(3)咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらう(4)咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗う――。
 このほか、帰宅後の手洗い・うがいの励行や、感染者に近づかないことのほか、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高めること、日ごろからバランスよく栄養をとり、規則正しい生活をし、感染しにくい状態を保つことも、感染の予防につながる。
 健康な生活を送るには、日常生活での注意や努力が最も大切である。
 池田名誉会長は、「健康の維持・促進の基本」について(1)張りのある勤行(2)無理とムダのない生活(3)献身の行動(4)教養のある食生活――を挙げ、「健康は深き『祈り』が根本である。『智慧』が大切である」と語っている。
 また名誉会長は、世界的心臓外科医のフェリックス・ウンガー博士と深く一致した点として、健康と長寿には「身体面の運動」が大切であるとともに、信仰や信念という「精神面の運動」が不可欠であると綴っている。
 信心しているからこそ、健康・無事故には人一倍、心を配り、「息災延命」の実証輝く人生を勝ち取っていこう。

社説 2008年12月2日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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