創価学会お仏壇
大唱堂

広宣流布を支える真心に大功徳



 「学会のために尽くしてくれた人を、私は放っておかないよ。いな、御本尊が放っておかない」
 戸田第2代会長の指導である。
 池田名誉会長は、この恩師の言葉を通し、「学会のため、広布のために尽くす功徳は無量である。このことを深く確信していただきたい」と述べている。
 大いなる目的のために尽くす人生は、幸福だ。なかんずく広宣流布に捧げる労苦は、すべて功徳となってわが生命を荘厳していく。これが妙法の因果である。
 日蓮大聖人の御生涯は、2度の流罪をはじめ大難の連続であられた。末法万年の民衆を救う闘争の日々を支えたのは、大聖人をお慕い申し上げる門下の真心からの御供養であった。大聖人は、信徒への御手紙で、こうした供養の一つ一つに限りない感謝を認められている。
 例えば、身延の地に御供養をお届けした門下に対し、“あなた自身が日本国に法華経の題目を弘められる人に当たるのです”(妙密上人御消息、御書1241ページ、趣意)と深く讃えておられる。
 広宣流布の道を開く法華経の行者への御供養は、そのまま自身が広布を推進するのと等しい大功徳となるのである。
 反対に、正法を破壊し、広宣流布を阻もうとする邪師への供養は、自らを不幸に陥れる因となるだけである。
 「法華経の御かたきをば大慈大悲の菩薩も供養すれば必ず無間地獄に堕つ」(同1133ページ)。大聖人の精神を踏みにじり、邪義を唱えて自らの醜い欲望を満たすだけの日顕宗に供養すれば、「無間地獄に堕つ」ことは間違いない。
 大聖人の御遺命である世界広宣流布を現実に進める学会こそ、現代における「法華経の行者」の大連帯である。
 今日の学会の大興隆は、池田名誉会長の命がけの大闘争の賜である。そして、師匠と心を合わせて進む幾百万の民衆の大情熱が築いた金字塔にほかならない。
 米ウィスコンシン大学ミルウォーキー校のロフタス理事は「池田会長の輝く星のような秀逸なリーダーシップのもと、展開される創価学会の社会的、教育的、人道的活動は、13世紀の仏教の教師であり改革者であった日蓮の哲学と実践的英知を行動へと移す一致団結した取り組みであります」と賞讃している。
 世界的な偉業に連なることができることに、最大の感謝と誇りを持ち、師と共に福徳の大道を力強く歩んでいきたい。

社説 2008年12月3日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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