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「600」の名誉市民“人類を結ぶ”世界市民の壮挙



 世界の都市から池田名誉会長に授与された「名誉市民」称号が、600を超えた。まさに「一個人が成した人類史に輝く、かつてない世界一の偉大な壮挙」(八巻節夫・東洋大学教授)である。
 名誉市民証は、各都市が議会等で厳正に審議し、模範の市民として迎えるにふさわしいと認めた人物に、威信をかけて贈る信頼と賞讃の証しだ。
 なぜ、世界は名誉会長を讃えるのか?
 南米ボリビアでは「24」もの名誉市民証が贈られている。同国SGIのタケノ理事長は、その理由の一つに名誉会長の“人々をひきつける魅力”を挙げる。
 「良き市民」として進むボリビアの友だが、それだけでは深い理解にはつながならなかった。何といっても、著作や展示会を通し、名誉会長の哲学と行動に触れて心から感動することが、創価の師弟への共感につながっている――と。
 「600」の中には、米サンフランシスコ市、韓国・釜山広域市などの大都市もあれば、人口数千人規模の小さな街もある。名誉会長の思想が、世界のあらゆる地域に浸透している証左であろう。
 言語も文化も伝統も、まったく異なる世界中の都市から、これほどまで尊敬が寄せられるのは、その指針や励ましが、国境を超えて心を照らす普遍性に満ちているからに違いない。
 はるか昔。哲学者プラトンの著作を読んだエーゲ海の古代都市国家の人々は、どの都市の市民も「これこそ、わが都市のための教えだ」「いや、彼はまさに我らの心を知る人だ」と、こぞって感嘆したという。この哲人と同じ「世界市民」の光を、21世紀の世界は名誉会長の人間主義の思想に見いだすのだ。
 「(池田博士は)詩人、哲学者、写真家、文学者、教育者、平和主義者であります。しかし、この人物は、これらすべての呼称を超えた存在です。なぜなら、人間は信頼を結び合えるという希望を、対話を通じて万人に与えておられるからです」(ブラジル・ニテロイ市のフェルナンド・ネリ議会第1書記)
 人類を「結び合う」精神闘争! テロや紛争、飢餓や貧困、青少年の魂の荒廃など、「分断」と「憎悪」の激流に揉まれる世界。国内外の心ある人々は、名誉会長と創価運動に希望を託している。私たちも、偉大な「世界市民」の弟子として、わが町・わが村に心を「結び合う」対話の渦を起こし広げていこう。

社説 2008年12月11日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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