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対談「21世紀のナポレオン」が好評 “世界史の巨人”の魅力とは



 池田SGI(創価学会インタナショナル)会長と、フランスのナポレオン家当主であるプランス・シャルル・ナポレオン公による連載対談「21世紀のナポレオン――歴史創造のエスプリ(精神)を語る」が月刊誌「第三文明」1月号でスタートし、早くも反響を呼んでいる。
 ナポレオン・ボナパルトの末弟のジェローム・ボナパルト(ウェストファリア王)から5代目の直系の子孫にあたるナポレオン公は、パリ大学で博士号を取得。実業家、歴史作家として活躍し、コルシカ環境協会会長等を務める。両者は、一昨年の5月3日、東京牧口記念会館(八王子市)で初めて会見した。
 SGI会長のナポレオン対談は、フランスの識者らとの『波瀾万丈のナポレオン』(潮出版社)に続くものだ。
 古今東西、ナポレオンに関する書物は無数にあるが、ナポレオン家当主が世界的な仏法指導者(しかも若き日からナポレオンに精通し、その雄大な生き方について思索を重ねてきた)と語り合う新対談とあって、初回から旺盛な情熱と探究心みなぎる語らいが広がっている。
 21世紀に急速なグローバル化が進み、人類は激動の大変革期を迎えている。
 ナポレオンが生きた時代は、フランス革命後の混乱期。歴史の舞台に彗星のごとく現れたナポレオンは連戦連勝を飾り、「民法典」をはじめ、近代フランスの原型となる秩序を構築した。そして、文化・学術・教育の振興など、数々の大改革を果敢に成し遂げた。対談では世界を席巻した英雄の文化人・建設者としての側面に光を当てていくという。
 対談でSGI会長は語る。
 「ナポレオンの魅力の一つは、新しき時代を創造せんとして、前進また前進の不撓不屈の行動を貫き通した『壮大な生命力』にあるといってよいでしょう」
 そしてナポレオン公は述べている。
 「私は、池田会長の全身に漲っている『生命の力』『知性の力』『精神の力』に圧倒されました。池田会長に『21世紀のナポレオン』を見る思いがいたしました」「私は、この『ナポレオン』という名前を、未来へ前進するために、善のために使っていきたい」
 明2009年はナポレオン生誕240周年だ。世界史の巨人の生涯とその時代をめぐる対談を学んで、「歴史の教訓」「普遍の人間学」「人類へのメッセージ」をくみ取っていきたい。

社説 2008年12月18日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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