創価学会お仏壇
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本年の「地区」の大前進に感謝



 「人材・拡大の年」も、あと10日となった。池田名誉会長のもと、学会は本年も大前進を遂げてきた。
 学会創立80周年へ、「百年に匹敵する5年間」と名誉会長が展望した、その“第3年”を大勝利で飾ろうと、全国の地区で総仕上げの活動が進んだ。
 地区部長、地区婦人部長をはじめ、「師とともに!」との熱い思いで広布を切り開いてくださった全同志の1年間の奮闘に、心から感謝申し上げたい。また健康第一で明年への決意を固め合いたい。
 「いつか」ではない。「今」だ。「今」がチャンスだ! 現在を全力で生ききるのだ! そうすれば、「今」が「永遠」になるのだ!――名誉会長は、こうスピーチした。師とともに広布の大使命に進む日々こそ、まさに「永遠」の価値をもつ輝かしい「今」であろう。
 名誉会長の本年の足跡としては、世界から贈られた名誉学術称号が「246」に。名誉市民称号は「600」を超えている。また小説「新・人間革命」は、連載4000回を数え、小説「人間革命」と合わせ連載5500回を突破した。
 すべて前人未到の壮挙。報じる本紙を手に「これが私たちの師匠です!」と、胸を張って語る友の誇りと感謝が、全国津々浦々にみなぎっている。
 12月の拝読御書(研修教材(1))である「最蓮房御返事」には「過去無量劫より已来師弟の契約有りしか」(御書1340ページ)と仰せだ。仏法上、師弟の契りに生きる福徳は三世永遠である。わが町・わが村を舞台とした師弟の人生こそ、生死の流転を突き抜けて常楽我浄の幸福境涯を開く大道にほかならない。
 生活の現実は、厳しい戦いの連続だ。深刻な不況で、リストラや倒産に直面する友もいる。病気や災害と闘う人も。だが“断じて負けない!”という強盛な信心ある限り、必ず幸福・勝利の旭日が昇りゆくことを確信して進もう。この我らの信念と実証の渦こそ、日本社会を変えゆく偉大な源泉力なのだ。
 名誉会長は、今年の11・18にあたり、「見違えるような、壮大なる発展の未来を楽しみにしながら、私とともに、皆、元気で、生きて生きて生き抜いていただきたい」と同志に呼びかけた。
 さあ、いよいよ「創立80周年へ『青年・勝利の年』」! この年末年始、青年部を先頭に、力強い助走を始めようではないか。

社説 2008年12月22日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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