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名誉会長の2大講義スタート。「御書根本」で人生を勝ち開け



池田名誉会長の新しい教学連載が、本紙と「大白蓮華」で開始された。
 本紙での新連載は「池田名誉会長講義『御書と師弟』」。今月11日付から始まり、2週間に1回の予定で掲載される。本紙での名誉会長の教学連載は12年ぶりとなる。
 「大白蓮華」では「勝利の経典『御書』に学ぶ」が新年号からスタート。1990年(平成2年)に起きた宗門事件以降、同誌での名誉会長の教学連載(講義など)は7作目。通算連載回数では、実に130回を超えている。名誉会長自身が、まさに大教学運動の先頭に立ち、講義を続けている。
 「仏国土を開く儀式は、二度、三度と繰り返されて成就しました。三変土田の挑戦は、粘り強く、繰り返すことが大切なのです。苦しいときこそ、『強盛の大信力』(御書1118ページ)で、祈りに祈り、何度でも挑戦し、断じて断じて未来を勝ち開こうではありませんか」(今月12日付「御書と師弟」第2回)
 こうした確信の講義に、喜びの声が数多く寄せられている。特徴的なのは、婦人部や青年部だけでなく、壮年部の声がとりわけ多いことだ。
 「大型不況で、将来が見えない時代。そんな今だからこそ、何があっても揺るがない確固たる不動の哲学に学びたい。そういう声があがっている、まさに絶妙の時に、池田先生は御書講義を始めてくださいました」(大阪・50代男性)
 「一気に読みました。答えはここにあったんだ、と実感しました。先生の講義は『暗夜の灯火』『大海原の羅針盤』です」(福岡・40代男性)
 乱世・濁世に勝ちゆくため、御書根本で進む求道の心が漲っているのだ。
 今回の二つの新しい教学連載にも、「師子王の心」「一念の力」「戦う人間主義」「師弟不二」など、日蓮仏法の根幹の哲学が深く明快に説かれている。
 ある草創の幹部が語っていた。
 「昔は、戸田先生や池田先生が『一般講義』などの形式で、御書講義をしてくださった。参加した人は、そこで聞いた内容を、地元の同志に伝えて回ったものです。今は、全国同時に行われる『全学会員への一般講義』が、毎月、聖教でも大白でも読める。すごい時代です」
 「青年・勝利の年」の明年へ、名誉会長が全同志に贈る新連載。師弟勝利へ進みゆく大きな力となるにちがいない。

社説 2008年12月23日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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