創価学会お仏壇
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創価運動こそ日本社会の希望!



 本年の活動を勝利で飾り、全国各地では「創立80周年へ『青年・勝利の年』」の明年へ力強い助走が始まっている。
 世界的な経済危機のなか、日本経済も大変な苦境にある。壮年部・青年部をはじめ学会の同志も、各界で真剣な格闘を続けている。自身も歯を食いしばって仕事等に挑むなか、職場や地域の友を温かく励ます学会員の存在は、師走の列島に勇気と共感を広げている。
 池田名誉会長は述べている。
 「仏法では『一心の妙用』(一念の不思議な力)を教えている。断じて負けない信心の一念があれば、必ず必ず打開できることを確信していただきたいのです。私も妻も、全同志の皆様方が厳然と守りに護られ、一人ももれなく勝ち栄えていかれるよう、一心不乱にお題目を送っております」(「御書と師弟」第2回)
 祈ってくれる師匠がいる。同志がいる。そして絶対勝利の哲学を持っている。この創価の人生が、いかに心強いものであるか。
 世界の知性も「創価の思想は、今や全世界の希望であり、世界の平和と繁栄の象徴です」(米ジョン・デューイ協会元会長のハンセン博士)など、心から讃嘆してやまない。
 国内外の識者が挙げる創価運動の特徴は、(1)青年を真剣に育成している(2)会員一人一人が主体者の自覚で活動している(3)仏法哲学という確かな思想の学習を持続している、そして(4)対話を重んじ、社会に活力を送ってきた――等である。
 どれもが、今の日本に最も必要な精神の宝であることは明白であろう。
 戦後日本の復興から高度経済成長の歩みについても、学会の大興隆が力となったと見る識者が多い。妙法の興隆こそ、社会を平和の楽土に転換しゆく根本のエネルギーにほかならない。
 友また友を全魂こめて激励し、幾百万の庶民の「一心の妙用」を引き出してきた名誉会長。その師の心に応え、粘り強く活躍する同志。ここに、日本の将来を切り開く模範の連帯があると訴えたい。
 「何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり」(御書1132ページ)
 信心の一念の力は無限である。広布も人生も、堂々と勝ちゆく明年に! そのために、強盛な祈りを重ね、充実した年末年始を送ろうではないか。

社説 2008年12月25日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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