創価学会お仏壇
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勝利の1年、全同志に感謝!



 ますます壮健で指揮を執る池田名誉会長のもと、全同志が広布拡大に奔走した「人材・拡大の年」。この1年、身を惜しまず奮闘してくださった広布の英雄の皆さまに心から御礼申し上げたい。
 なかでも、創価の大躍進を支えてくださった陰の功労者への感謝は尽きない。雨の日も風の日も、まだ明けやらぬ道を本紙の配達に駆けてくださる「無冠の友」の皆さまをはじめ、各種グループや担当者の方々の真心の献身に、ただただ頭の下がる思いである。
 池田名誉会長は「地味な、目立たないところで、誰よりも頑張っている人がいる。大変な状況をはねのけ、見事な歴史を築いている人がいる。何と立派か。その人を私は讃えたい」と語っている。
 広布のための労苦に、「冥の照覧」は絶対だ。生々世々、わが生命に大福徳が爛漫と薫っていくことは間違いない。
 見えざる労苦を知る。名誉会長ほど、その生き方を深く貫く指導者は古今東西に希有であろう。それは、名誉会長自身が恩師・戸田第2代会長に仕え、学会を守り抜く大闘争の中で「億劫の辛労」を尽くしてきたからに他ならない。
 早朝から深夜まで、恩師の命を完璧に果たし、さらに先んじて戦いの駒を進める。事業が苦境にあった恩師を盾となって厳護し、破邪顕正の言論戦の先頭に立ち、時には夜を徹して師の自宅を護ったことも……。青春時代から命がけで師弟の道に徹してきたがゆえに、誰よりも深く友の心を知り、世界から「心の指導者」と仰がれているのである。
 今、この師匠のもとで「陰徳あれば陽報あり」(御書1178ページ)を確信して進める私たちは、何と幸福な人生を歩んでいることだろうか。
 「他人のために尽くすことによって、自己の力を量ることができる」とは作家イプセンの言だ。現代の世相の荒廃も、自分本位の生き方が当然のようになり、“人に尽くす”哲学と精神を見失った点に大きな原因があろう。師のため、友のため、世のためにと行動する創価の同志こそ、日本社会の闇を払いゆく尊き太陽の皆さま方であると訴えたい。
 さあ、いよいよ「創立80周年へ『青年・勝利の年』」。どうか年末を無事故で有意義に過ごし、新年勤行会に晴れ晴れと集い、皆で元気にスタートしよう。創価家族のスクラムを、明年も地域・社会に大きく広げていこうではないか!

社説 2008年12月29日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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