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きょう、中等部結成記念日
創価の後継者は希望の宝!



 きょう1月15日は「中等部結成記念日」。昭和40年(1965年)の結成から44周年。明年の結成45周年への開幕となる1年のスタートだ。
 中学生の年代にあたるのは12〜15歳。かつては男子は元服の儀式を行い、幼名を廃し、実名を名乗った。“一個の人格”として、人生の本舞台に雄飛しゆく、船出の世代とも言えよう。
 最近では、スキージャンプの伊藤有希選手(中学2年生)がシニアの大会で優勝。全国都道府県対抗女子駅伝では、久馬萌選手(同)が、区間新の走りでチームを5連覇に導くなど、中学生の活躍が世間を賑わしている。
 広布の舞台でも未来っ子は活躍している。昨夏、九州で行われた「中学生・高校生主張大会」では、「我が家の広布史」と題し、創価の後継者たちが、自身の決意を元気に語ってくれた。
 ――小学校時代に父親と二人で学会に入会し、父と共に勤行・唱題を重ね、病魔を乗り越えた中等部員。「祈りは必ずかなう」「人生の師匠がいる」と、学会の素晴らしさを熱く語る父の姿に、信仰の偉大さを心に刻んだ友。
 こうした姿を見るにつけ、創価の未来を担う人材が真の後継者として巣立つため、担当者である21世紀使命会の友の激励とともに、家庭での信心の継承が欠かせないことを実感する。
 小学校から中学へ、中学から高校へと環境が変わると、生活にも大きな影響が出る。中等部員の小さな変化を見逃さぬよう、激励を重ねていくことが大切になる。3月には、小学6年生や高等部の部長等が参加する「中等部大会」が行われる。人材の流れを確かなものとするためにも、部の枠を超えた集いが大事になってこよう。
 池田名誉会長は、中等部の結成を記念し、「中等部は、一人一人が、私の宝です。創価の後継者です。人類の希望です。全員が、正義と英知の大人材となってもらいたい」と期待を寄せている。
 結成から44年。多感な思春期の心を、これほど大きく包み、励まし続ける指導者がどこにいようか。この期待に応えるためにも、地域の青少年をわが子のように大切にする連帯の輪を、大きく広げていきたい。少子化が進む今、2030年「学会創立100周年」を共に勝利しゆく“一騎当千”のリーダーを総力を挙げて励まし、育成していこう。

社説 2009年1月15日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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