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SGI は世界市民の要塞



 きょう1月26日は、「創価学会インタナショナル(SGI)の日」である。
 その淵源は、今から34年前の1975年(昭和50年)、アメリカ・グアムで開催された第1回「世界平和会議」。
 51カ国・地域の代表が参加し、この日、SGIが発足した。
 席上、池田SGI会長は語った。
 「幾百年後には今日のこの会合が歴史に燦然と輝き、皆さんの名前も、仏法広宣流布の歴史に、また、人類史に、厳然と刻まれゆくことを私は信じます」
 ――以来34星霜。友は師の期待を胸に「良き市民」として、各国で信頼と共感の輪を幾重にも広げてきた。
 現在、SGIは192カ国・地域に。
 この人間主義の連帯の大発展の原動力は、何か。
 まず、SGI会長のリーダーシップと、平和実現への不断の大闘争である。
 社会の無理解のなか、東西冷戦の終結を切り開く対話や、宗教間の垣根を超えた対談など、その人間主義、平和主義に立脚した行動が、世界の良心たちから絶大な信頼を勝ち得てきた。
 本年、アフリカのナミビアのメンバーが、二人きりの新年勤行会を元気に開催。届けられた写真を見たSGI会長は、「偉大な勤行会だよ」との伝言を贈り、求道の友を最大に激励した。
 この国や民族をも超えた師弟の魂の交流こそ、もう一つの原動力である。
 「世界広宣流布」という仏法史に未聞の大聖業は、師と心を合わせた草創の友の、筆舌に尽くせぬ奮闘によるものであることを忘れてはならない。
 御聖訓には「法華経の大白法の日本国並びに一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」(御書265ページ)と。
 日蓮大聖人のこの御遺命を、現代において実践し、実現しゆくのは、SGIをおいて、ほかにない。   
 「SGIのメンバーは、世界平和に不可欠な『一人一人の幸福の実現』のために、人間の可能性を広げる活動を通して、平和への深き責任を共有しています」(アメリカ・イリノイ州ハノーバーパーク市のロドニー・S・クレイグ市長)等と、経済不況、紛争など、混迷を深める現代社会にあって、SGIへの期待は、ますます高まっている。
 さあ、全世界の同志とともに、わが地域で、人類に希望と幸福の光を送る大行進を力強く開始しよう。

社説 2009年1月26日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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