創価学会お仏壇
大唱堂

「無冠の友」に最大の感謝!



 暦の上ではまもなく立春を迎えるが、寒さは、まだまだこれからが本番。全国の本紙配達員の皆さまは、寒風に負けず敢然と無冠の道を歩んでおられる。
 厳寒の朝、誰よりも早く“創価の心”を運んでくださる陰の努力ありてこそ、広宣流布の前進があることを、私たちは決して忘れてはならない。
 聖教新聞の配達を通し、地域で大きく友好を深め、学会理解を広げる友の活躍は枚挙にいとまがない。日々の配達の歩みは、そのまま広布拡大の歴史であり、大福徳の道にほかならない。
 本紙を愛読される友人読者からは、「人は皆、生きる喜びを欲し、豊かで幸せな生活を望んでいる。聖教新聞は、人々のそうした思いに応える“希望の塊”だと痛感しています」「“ことば”の力、優しさを見つけられる新聞。もっと多くの人に、その良さを知っていただきたい」など共感の声が寄せられている。
 「学会員の皆さんは“他者に尽くしていこう”との精神にあふれている。多くの方が、陰で人のために汗を流しておられる。配達員さんはその象徴です」など無冠の友への感謝の言葉も数多い。
 かつて戸田第2代会長は、「広宣流布の拡大する戦線には、新聞が第一の武器だ。断じて言論戦で切り拓こう」と語った。「言論」とは、人間としての生き方そのものだ。大誠実の振る舞いを通して創価の正義を広げる無冠の友、新聞長をはじめ学会の同志こそ、無責任な日本の言論土壌を打ち破り、社会を変える真の大言論人であると讃嘆したい。
 例年、寒い時期は配達中の転倒事故が増える傾向にある。冬の朝は暗く、寒さで体も凍てつくなか、道路の凍結などで危険が増すからである。履き慣れた、すべりにくい靴を選ぶことは当然として、昨年、配布された「凍結・雪・雨用すべり止め」グッズなども活用したい。
 また「さきざきよりも百千万億倍・御用心あるべし」(御書1169ページ)との思いで、前日は天気予報を見て準備し、早めの就寝を心がけることも、無事故のための大事なポイントとなろう。
 池田名誉会長は、配達員への新春メッセージで「私と妻の元朝の祈りは、一番お世話になる皆さま方の御健康と絶対無事故、そして幸福勝利の御祈念から始まります」と綴っている。
 師と心を合わせて進む言論の勇者――無冠の友の絶対無事故を祈りたい。

社説 2009年1月29日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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