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2月1日、結成記念日
牙城会よ 師弟の魂に生き抜け



 広宣流布の拠点である全国・全世界の会館で、師弟の精神に燃えて学会厳護の使命に生き抜く青年部の人材グループ「牙城会」――明後2月1日は、牙城会の結成記念日である。
 その淵源は、1971年(昭和46年)1月。それまで、各地の会館で自主警備にあたっていた友は、「会館警備」「当番」などまちまちの名称で呼ばれていた。そこに池田名誉会長から、「広宣流布の牙城を守る人材育成の組織だから、『牙城会』がいい」との提案が。翌2月の1日に、新たな発足となった。
 以来、38星霜。雨の日も吹雪の日も、自身の場所で師匠を心に抱き、会館を守り続ける牙城会の友。
 名誉会長はかつて、最北の北海道で使命に徹する友に「ただ頼む 冥の照覧 牙城会」と句を贈った。
 またある時は、学会本部周辺を牙城会と共に巡回警備に歩き、「牙城会は、本部、会館、そして、学会員を守る大切な使命がある。だから、どんな小さいことも見過ごしてはいけない」と、事故を未然に防ぐ心構えを自ら教えてきた。
 師匠の直接の薫陶を受け、牙城会は一年一年と強固な陣列を築いてきた。会館の近隣で起きた不審火や不慮の事態を発見し、迅速な対応で大事に至る前に食い止め、表彰されたメンバーなど、地域を守る活躍も枚挙にいとまがない。
 「陰徳あれば陽報あり」(御書1178ページ)の御聖訓を胸に、メンバーは不況の社会の真っ只中で粘り強く実証を広げている。今では父子2代で牙城会という友も多い。これほど多くの青年に“民衆を護る”陰徳陽報の大道を教え、実践する団体がどこにあるであろうか。混迷の日本の未来を担う学会青年部の育成に、刮目する識者も多い。
 昨年の結成記念日。名誉会長は広布第2幕の牙城会に新たな命を吹き込んだ。「『牙城』という名前それ自体は、戸田先生と私の師弟が、深く深く大切にしてきた言葉であります」と。さらに12月の青年部幹部会の席上、こう詠んだ。
 牙城会
  恩師と私が
   命名す
  第一級の
   勇者となりゆけ
 創価の師弟の魂が凝縮された「牙城」の名。全国の友は、「青年・勝利の年」も勢いよく厳護の闘争を開始している。

社説 2009年1月30日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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