創価学会お仏壇
大唱堂

「人生は強気で!」 師弟の呼吸に学べ



 伝統の2月を快進するなか、「青年・勝利座談会」が各地で行われている。
 大変な経済不況が続くが、「大変」とは“大きく変わる”とも読める。「人生は強気でいけ!」との戸田第2代会長の遺言を胸に、今こそ宿命転換のチャンスと捉え、わが使命の舞台で堂々たる実証を示していこう。
 創価学会の79年は、師の願業に弟子が“あうんの呼吸”で立ち上がり、幾多の不可能の壁を打ち破ってきた師弟勝利の歴史である。その先頭で、道なき道を切り開いてきたのが池田名誉会長だ。
 今、名誉会長は青年に「師弟不二」という人生の真髄を語り続けている。
 19歳で戸田会長と巡り会い、21歳で恩師の会社に就職。絶体絶命の危機にあった恩師の事業を、ただ一人で支え、一切の逆境をはね返していった。そして昭和26年(1951年)5月3日、第2代会長推戴の誓いを果たす。
 打てば響く師弟のリズム。翌年の2月には、東京・蒲田支部幹事として、限界突破の弘教を成し遂げた。
 「大作、お前が立ち上がってくれないか」「わかりました」
 この2月闘争を皮切りに、若き名誉会長の指揮のもと翌28年の男子部第1部隊の拡大、文京支部の大前進、“まさか”が実現した31年の「大阪の戦い」等々、最も厳しい所に不滅の金字塔は築かれていく。75万世帯の誓願を達成し、やがて300万世帯の夢も実現したのである。
 「よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず」(御書900ページ)の御聖訓通り、広宣流布へ師弟の呼吸を合致させれば、必ず事は成就する。
 師の構想を実現し、その先まで勇敢に切り開いた弟子の闘争。本紙連載「若き指導者は勝った」には、こうあった。
 「歴史の事実に照らせば、こう言わざるを得まい。『戸田城聖を戸田城聖たらしめたのは、池田大作である』と」
 この偉大な師弟に連なる私たちも、一日また一日、一瞬また一瞬、自身に問いかけて進んでまいりたい。
 「わが胸に師弟の『誓願』はあるか。
 苦難を恐れぬ『闘魂』はあるか。
 人材拡大への『祈り』はあるか。
 そして、圧倒的勝利へ勇気の『行動』があるか」(広布第2幕第4回全国青年部幹部会へのメッセージ)と――。

社説 2009年2月19日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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