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名誉会長の執筆を顕彰
「活字文化」の興隆に輝く貢献



 長編詩、随筆、対談集、提言など、膨大な著述を通じて、幾千万の民衆に限りない勇気と希望を贈り続けている、池田名誉会長。今、その卓抜した行動と業績を讃え、国内外の言論・出版界から顕彰が相次いでいる。
 2月には、創業132年の「宮脇書店」(香川県)から「文字・活字文化に対する貢献賞」が、また宮崎県書店商業組合、山陰中央新報社(島根県)からも、それぞれ「感謝状」が贈られた。
 京都府の書店商業組合は、昨年、「喜びと励ましに満ちた言葉を綴る『現代の大詩人』として、世界に仰がれる池田先生」と賞讃し、「貢献賞」を贈呈。また「人類の平和と幸福を基調とした著作活動で出版文化の発展向上に深く広く寄与」(徳島県書店商業組合)、「膨大なご著作は出版文化を担う私たちの誇り」(兵庫県書店商業組合)等々、全国各地から感謝状などが寄せられている。
 文豪ユゴーは「活字文化は社会の光」(稲垣直樹訳)と叫んだ。何が、活字を“社会の光”たらしめるのか。
 グーテンベルクの活版印刷の発明後、16世紀ヨーロッパに“出版の黄金時代”が到来した。その代表的人物、出版業者プランタンは、哲学・思想はもとより、地図、解剖図など、多彩な「知」を書物にし、多くの人々が享受できるようにした。「知」の普及は、時代を動かす大きな原動力となる。
 プランタンの印刷工房のマーク「黄金のコンパス」が意味したのは“精励と不動”――自在に円を描きつつ、軸足は揺るがないとの姿勢だったという。
 要は、何に軸足を置くのかが重要だ。いかなる思想・行動に基づく「知」を普及させるか。活字文化の興隆の急所は、人間の魂を向上させ、善の行動へと促す言論を発する“人間の輝き”にこそある。
 名誉会長は、自らペンを執る真情を述べながら、率先して青年を育てている。
 「友を救う激情である。敵を倒す気概である。勝利への執念である。大きな目的に立ってこそ、大きな力が出る。知恵が出る。文筆に限らず、あらゆる分野に通じる鉄則である」と。
 友の幸せを祈り、間断なき労苦を重ね、言葉を紡ぎ出す「大誠実」を貫く。広宣流布の誓願に不動の軸足を置き、書きに書き、語りに語る。本紙は、人間主義の言論戦を力強く巻き起こし、活字文化の発展に全力を挙げていく。

社説 2009年3月4日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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