創価学会お仏壇
大唱堂

3・5「壮年部結成記念日」
“壮年パワー”で日本は変わる!



 「壮」の字には、「盛ん」「強い」「大きい」の意味がある。壮健、壮烈、壮挙など、誠に勇ましい言葉が多い。
 人生経験豊かな壮年部は、「広宣流布の黄金柱」である。と同時に、家庭においては“一家の柱”であり、日本社会を堂々と支える“一国の屋台骨”ともいえよう。
 きょう3月5日は「壮年部結成記念日」である。1966年(昭和41年)、学会本部で行われた結成式の模様が、小説『新・人間革命』第10巻「桂冠」の章に描かれている。
 席上、山本会長は訴えた。
 「牧口先生が信心を始められたのは五十七歳です。戸田先生が出獄され、広宣流布にただ一人立たれたのは四十五歳です。いずれも、壮年時代に一大発心をされ、広宣流布の戦を起こされた。それが、わが学会の伝統です」「頼みとなるのは皆さんです。壮年部が大きく成長し、堅固な広宣流布の構えができるならば、わが創価学会は永久に盤石です」
 以来43星霜。池田名誉会長の命を削る激闘により、今や地球規模で壮年メンバーが活躍する時代を迎えた。あの国で、この町で、信心を根本に敢然と試練に立ち向かう友の勇姿が、地域の同志を力強く鼓舞している。
 リース会社に勤務する地区部長は、同業他社の倒産が相次ぐなか、唱題に徹し、営業課長として社内トップの成績を。計量器の検査・販売を手掛ける会社の“2代目”社長に就任した支部長は、仕事と活動の両立に挑み、前年比4割増の売上を達成した。
 厳しい経済状況のなか、今、全国津々浦々の幾多の壮年部員が、名誉会長の随筆「広布の賢者の壮年部」を読み、師の厳愛の励ましに奮い立っている。
 「想像を絶する艱難をも、『法華経の兵法』で勝ち切って、何ものにも微動だにせぬ自分自身を鍛え上げるのだ。この勝利また勝利の自分に即して、壮大なる栄光の環境が出来上がっていくのである。全部、『依正不二』だ。自分の胸中の制覇が、すべての環境も勝利させていくものである」
 自身の胸中を制覇せよ! 妙法を持つ壮年の連帯は、地域社会を大きく変えていく。壮年が本来、持てる“パワー”を出し切り、一人一人の課題を克服する時、閉塞感漂う社会の未来も、洋々と開けゆくにちがいない。

社説 2009年3月5日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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