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「わが母校は創価」に見る卒業生の活躍
創立者とのドラマが勝利の力!



 この春、創価大学は4万7000人、創価女子短期大学は8600人の卒業生を超える。また創価学園(東京)は開校41年を、関西創価学園(大阪)は開校36年を迎え、創価幼稚園をはじめ、創価一貫教育の卒業生は、社会にあって有為な人材として大きく羽ばたいている。
 その活躍を紹介してきた本紙の連載「わが母校は創価」が、2006年(平成18年)8月のスタート以来、200回を超えた。
 登場した博士は70人以上。医師、校長、大手企業役員など、多彩な人材が紙面を飾ってきた。
 例えば、ある大手メーカーの室長を務める創価女子短大卒業生のエピソード。
 掲載されるや朝一番で、本紙愛読者だった取引先の社長から、感動のファクスが勤務先に届いた。その後、支社長、関連会社社長からも、メールや電話が相次いだそうだ。
 取材を受けた卒業生は、必ずと言っていいほど、創立者・池田名誉会長との思い出を口にする。
 ある創大出身の女性パイロット。日本国内で操縦資格取得がかなわないと分かり、単身で渡米した。数年かけてようやく、小型プロペラ機を操縦し始めた直後、9・11同時多発テロ事件が起きた。外国人パイロットの多くが排除され、職を失う。彼女も例外ではなかった。
 八方ふさがりの絶望。胸によみがえったのは、創立者の「すべてにおいてゴールまで走り抜け」との言葉だった。
 さらに雌伏の5年。ついに、ジェット旅客機のパイロットとなった。
 困難の壁と格闘する卒業生の支えは、創立者との誓いだ。
 創立者の信頼に応え、後輩の道を開きたいという情熱が、人生の勝負を分ける土俵際で、個々の潜在能力を大きく引き出している。
 中教審(中央教育審議会)の副会長を歴任した、兵庫教育大学の梶田叡一学長は語っている。
 「『人間の幸せを目指す宗教』と『生徒の幸福の土台を築く教育』。宗教団体の基盤の完成後、牧口、戸田両会長が志された“教育の民衆化”を実現するため、一貫教育の場は欠くことのできない道筋でした。池田会長の英断です」
 卒業生の数だけ、創立者とのドラマがある。それは、創立者が40星霜にわたってキャンパスに足を運び、学生に間断なく触発を送り続けてきた証左である。

社説 2009年3月12日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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