創価学会お仏壇
大唱堂

青年時代に「御書根本」の骨格を



 「学ぶほどに、勇気と希望が生命にわき上がってきます!」
 「師匠の思想・哲学を広げるのが弟子の使命との決意を深くしました!」
 今、青年部が「教学研鑚」の情熱を、一段と燃やして前進している。
 女子部は「御書池田大学運動」を全国で展開。池田名誉会長の御書講義等を学ぶなかで、弟子の誓いに生き抜く歓喜が広がっている。
 男子部教学室編『御書をひもとく』(第三文明社刊)の発刊に勢いを増す男子部は“教学部活”を軸に各地のリーダーが御書講義を開催。広布への情熱と確信を漲らせて進んでいる。
 男女学生部も猛然と「実践の教学」に挑戦している。
 「行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ」(御書1361ページ)の御金言を心肝に染め、日々、現実と格闘するなか、一行でも一節でも御書を拝そうと奮闘する姿ほど尊いものはない。
 名誉会長も青年時代、恩師・戸田第2代会長のもと、寸暇を惜しんで御書を学んだ。昼夜を分かたぬ激闘のなか、カバンの中には常に御書や「大白蓮華」があり、電車の中でも勉強した。
 「御書には、吹きすさぶ苦難の烈風のなかから、不屈の闘志を燃え上がらせる厳たる力があります。日蓮大聖人の御精神がわが身に脈動すれば、何も恐れるものはありません。心して御書を拝する限り、どんな宿業にも負けることはありません」(勝利の経典「御書」に学ぶ)
 名誉会長のこの言葉通り、哲学なき社会、未曾有の不況の闇が覆うなかで、生き生きと活躍する創価の青年は、地域・社会の一番星と輝いている。
 御書は、青年に無限の活力を送る最高峰の哲学である。確固たる未来への方途を示す人生の羅針盤である。
 名誉会長は「御書と師弟」で、「心の一法より国土世間も出来する事なり」(御書563ページ)の御聖訓を拝し、「三変土田」の原理を語っている。
 「人間の境涯が強く高く輝けば、国土も光を放っていくのです」「庶民が立ち上がり、青年の熱と力を引き出すことが、国土全体の繁栄につながります」
 創価の青年の連帯が広がった分だけ、正義を語り抜いた分だけ、社会はより良く変わっていく。青年とともに、青年の心で、御書根本の人生を歩み抜こう。

社説 2009年3月26日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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