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創立80周年へ「師弟」の旗高く!



 このほど婦人部が新体制で出発した。重層的な新布陣となった婦人部をはじめ、黄金柱の壮年部、広布の先頭を走る青年部と、各部が一体となって、2010年の学会創立80周年へ、いよいよ大前進を開始する時だ。
 この新出発にあたり、池田名誉会長は連日、各部の代表による協議会に出席し、渾身の激励を続けている。そのなかで、名誉会長がひときわ強調しているのが「師弟」の魂の重要性である。
 「勝利の要諦は『師弟不二』『異体同心』の信心である。生死を超えた、この麗しき絆がある限り、我らは断じて負けることはない」(3月28日の協議会)
 「師弟」という関係性が、人間社会のあらゆる結びつきの中で、どれほど尊く、どれほど自分自身を高めるものか。
 「マネジメント」という考え方の発明者と言われ、ニューヨーク大学教授、クレアモント大学院教授等を歴任したピーター・ドラッカー氏も、「師弟」の重要性を強調する一人である。
 氏いわく「一流の人には共通点がある」。それは「若いときからできるだけ一流の人やものに接するようにしてきた」ことだという。
 「一流の人やものには、オーラがある。それは、長年の並々ならぬ努力と工夫の結晶です。だからとても深みと重みがある。人間としても輝いています。一流の人は一つのことをマスターした達人ですから」(浜口直太『世界のリーダーに聞いた人生と仕事を成功に導く72の感動の言葉』)
 一流と接するゆえに一流。実に味わい深い言葉である。
 一流の人を師と仰ぎ、一流の人生を生きようと決意を定める。そうした生き方の確たる軌道が「師弟」である。
 「師弟」の道を、誰よりも徹して歩んできたのが名誉会長である。
 「私は、あらゆる困難を突き抜けて、戸田先生のために戦い勝った。このことは、たとえ1億年経っても消えることのない、誉れの歴史であると自負している」(前出の協議会)
 師弟は、時を超え、生死を超える。「万里を渡り」「千尋を延ぶ」(御書26ページ)ように、無限に自分自身を高めゆく最極の絆だ。
 栄光の「5・3」、そして創立80周年へ、創価の師弟の旗高く、広布の大前進を開始したい。

社説 2009年4月2日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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