創価学会お仏壇
大唱堂

「報恩と勝利」の道を敢然と!



 「もう一度、本当の学会をつくり、未来に残すのだ」「もう一度、世界を舞台に戦うのだ!」
 今月の全国代表協議会で、池田名誉会長は30年前の会長辞任当時の心境を述懐し、その年の5月3日夜に神奈川文化会館で認めた「共戦」の揮毫を披露した。
 脇書には「生涯にわたり/われ広布を/不動の心にて/決意あり/真実の同志あるを/信じつつ」と記されていた。
 名誉会長は語っている。
 「幾千、幾万の学会員が、私を求めて、連日、神奈川文化会館へ来られた。私のいる窓に向かって、山下公園から手を振る同志に、私も、妻と共に手を振って応えた。広々と海が見える神奈川文化会館で、私は全世界の広宣流布の構想を練り、人知れず、手を打っていった」
 以来30年。学会の発展を妬み、第3代会長と会員との分断を企てた宗門と反逆者らの謀略は打ち砕かれ、正邪は厳然と決した。今、名誉会長と同志の「正義」「共戦」の絶対の絆によって、学会は未曾有の大興隆を遂げている。
 当時、90カ国ほどであったSGI(創価学会インタナショナル)は2倍以上の192カ国・地域に拡大。名誉会長の“平和旅”の海外歴訪は54カ国・地域に及ぶ。仏法を根幹とした平和・文化・教育の運動は、人間主義の潮流をグローバルに巻き起こしてきた。名誉会長の哲学と行動に対して、世界から贈られた名誉学術称号は250を超え、名誉市民称号は600を大きく超えている。
 「創価学会を研究してきて、おそらく500年、1000年に一度、誕生するかしないかの偉大な宗教であると確信します」(米国の仏教研究者クラーク・ストランド氏)、「多くの世界宗教が世界に広がるには、少なくとも100年の歳月を要しました。SGIが(発足以来)30年余で190カ国以上に運動を広げたのは、素晴らしい成功」(アメリカ実践哲学協会のマリノフ会長)など、各国の一級の識者も讃嘆を惜しまない。
 「学会を弾圧した勢力は衰亡の一途をたどっている。第一段階は勝った。私たちは、今再び、一致団結して、広布の大道を進みたい」と名誉会長は語る。
 我らは、師とともに「第一段階」から「正義」の新段階へ一歩を踏み出そう。嵐と栄光の30年――言語に絶する師匠の大闘争への報恩感謝を胸に、師弟勝利の道を一筋に進もうではないか。

社説 2009年4月23日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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