創価学会お仏壇
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立宗の日に広布の誓願
「日蓮が一門」の誇りで驀進



 建長5年(1253年)のきょう4月28日、御本仏・日蓮大聖人は安房(千葉県南部)の清澄寺で立宗宣言をされた。末法万年の民衆を救う南無妙法蓮華経の大白法を唱え出された日である。
 全人類の救済という大願を抱いて立たれた大聖人の「立宗」は、決して一宗一派に偏るものではなかった。大聖人御自身が「日蓮は何の宗の元祖にもあらず・又末葉にもあらず」(御書1239ページ)と仰せの通りである。
 狭隘な宗派性を超えゆく、仏意仏勅の大慈悲の連帯――それが「日蓮が一門」の大精神であった。だからこそ、宗派の利害に貪著する既成諸宗らが、目を瞋らせて讒言・謀略に狂奔したのだ。
 この立宗の精神を現代に継承し、妙法を持つ民衆の連帯をグローバルに広げているのが、創価学会である。池田名誉会長のリーダーシップのもと、SGI(創価学会インタナショナル)は今や人類の希望の太陽と輝きわたっている。
 名誉会長は講義している。
 「創価の師弟は、あらゆる誹謗・攻撃の矢面に立ち、内外の魔性を抑えながら、功徳と友情と平和の大城を、世界百九十二カ国・地域に広げてきたのです。
 この正義の大闘争と勝利の大実証こそ、『日蓮がごとく』『日蓮が一門』と叫ばれた大聖人の正統の証しであると確信しております」(「御書と師弟」)
 今日、一部の勢力が学会に寄せるデマや中傷も、こうした日蓮仏法の深さを理解しない不見識の産物にすぎなかろう。
 大聖人が「佐渡御書」で喝破された「当世の学者等は畜生の如し」「悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして」(御書957ページ)云々という日本社会の宗教土壌・権力土壌を変革せずして、この国の活路は開けない。
 仏法の哲理を語り広げる我らの行動は、民衆抑圧の日本の精神風土を揺り動かし、真に民衆を大切にする社会を創りゆく一大言論戦・思想戦なのだ。
 名誉会長はまた「皆様方は、深い深い使命を帯びて、この娑婆世界に出現された、尊貴にして宿縁深厚なる地涌の菩薩であられます。『日蓮が一門は師子の吼るなり』(同1190ページ)。我らこそ、この御金言を体現した仏意仏勅の一門なのです」と綴っている。
 「立宗の日」。報恩感謝と誓願も新たに、広宣流布の大情熱に燃えて、正義と共戦の対話を一段と勇敢に展開しよう。

社説 2009年4月28日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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