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「創価学会母の日」に寄せて――女性のスクラムが社会を変える


 あす3日は栄光輝く「創価学会の日」。この日はまた、池田名誉会長の提案で、1988年(昭和63年)4月に行われた第1回全国婦人部幹部会の席上、制定された「創価学会母の日」でもある。
 今や世界192カ国・地域に広がった創価の歴史を切り開くため、だれよりも戦ってきたのは婦人部である。師弟一体で進む母の心こそ、創価の力であり、母たちの行動こそ、創価の太陽だ。
 名誉会長は「創価の女性は、本当に偉大だ。広宣流布のために、一番真剣に戦ってくださっている」と讃えている。
 未来学者のヘンダーソン博士も、「私は、『21世紀こそ女性の世紀である』という、池田会長の見解に深く同意いたします。そして創価学会婦人部に、心からの賞讃を贈ります」と、婦人部の活動にエールを寄せている。
 私たちは、あらためて創価の母たちへの限りない感謝の思いを込め、「お母さん、ありがとう!」と讃嘆したい。
 名誉会長は、ソフィア大学のジュロヴァ博士との対談集『美しき獅子の魂』で語っている。
 「創価学会の女性たちは、職場と家庭のほかに、地域で友のために無償で活動しています。病気などで苦しむ人がいれば、すぐに飛んで行き、人生で直面している問題の相談にのり、また、平和や人権に貢献する活動も行っています。
 このような無償の公共的活動が、おそらく彼女たちの闊達さ、自由さの大きな源泉であると思います」と。
 長年、美容院を経営し、7人の子どもを育てながら宿命転換をかけて学会活動に挑戦し続けてきた東京・北区のある婦人部員。周囲の学会無理解による批判にさらされながらも、懸命に御本尊に祈り、誠実に地域の役目を担ってきた。
 以来34年、昨年は、町会役員として地元警察から表彰された。病も乗り越え、子どもたちも後継者として立派に成長。今では多くの友人が学会理解者となっている。
 こうした真摯にして誠実な創価の母たちの一日一日の行動により、創価の前進があることを忘れてはなるまい。
 「この母に最敬礼し/この母たちの大恩に/報いていくことが/教育の根本であり/政治の本質である。/世界平和の/歓喜の陽光であるはずだ」(長編詩「偉大なる尊き母の交響楽」)との言葉を胸に、新たな勝利へ前進しよう。

社説 2009年5月2日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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