創価学会お仏壇
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正義の師弟の「大勝利宣言」



 5・3「創価学会の日」を寿ぎ、東京・信濃町の学会本部には連日、全国から大勢の同志が訪れている。「どこまでも池田先生とともに進もう! 勝とう!」という友の笑顔と決意の声が、青葉輝く本陣に満ちあふれている。
 1960年(昭和35年)5月3日、同志の爆発的な歓呼に包まれて就任した青年会長は、その日の日記に綴った。
 「第三代会長に就任」「恩師の喜び、目に浮かぶ」「生死を超え、今世の一生の法戦始む」「将らしく、人間らしく、青年らしく、断じて広布の指揮を」
 以来、49星霜。文字通り生死を超えた名誉会長の大闘争によって、学会は世界192カ国・地域へと広がっている。
 この大発展を予見した一人が、20世紀最大の歴史家トインビー博士であった。博士は、実に72年(昭和47年)の時点でこう綴っている。
 「創価学会の戦後の興隆は、日本だけの関心事ではない」「創価学会は、すでに世界的出来事である」(小説『人間革命』英語版の序文)と。
 この先見に違わず、今、創価の民衆の大連帯は人類の未来を開く希望の太陽と輝いているのだ。私たちは、広宣流布という「世界的」な聖業に参加できた喜びに燃え、弟子としての報恩感謝も新たに、わが地域・職場で人間勝利の実証を示しゆくことを誓い合いたい。
 日本国は「瞋恚の心猛く嫉妬の思い甚し」(御書544ページ)。ゆえに、学会の発展を妬む魔性が、これまで師弟の分断を謀ってきた。宗門と反逆者らが蠢動していた1979年(昭和54年)5月、名誉会長は神奈川の地で「共戦」(3日)、「正義」(5日)と揮毫を認めた。
 共戦の揮毫の脇書には、こうある。「真実の同志あるを/信じつつ」――。
 ただ一人、創価の大城を護り抜いた師の不惜の大闘争と、師匠に心を合わせた同志の獅子奮迅の戦いによって、一切の謀略は打ち砕かれたのである。
 「以来三十年。私は今、全国そして世界の同志とともに、『正義の大勝利宣言』を高らかに響かせたいのであります。我らは勝ちました」(御書と師弟)
 明年は学会創立80周年、会長就任50周年の大佳節。「未来に生きる皆さんは、私との『共戦』の人生を歩み抜いてほしい」との万感の呼びかけを胸に、明年の「5・3」を勝ち飾るため、広布拡大の新しき挑戦を開始しよう!

社説 2009年5月4日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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