創価学会お仏壇
大唱堂

きょう、婦人部の日
広布の太陽の皆さまに感謝!



 北欧・ノルウェーの「オスロ国際平和研究所」のトネソン所長が、創価世界女性会館を訪れた際、述べていた。
 「ノルウェーでは、平和のために、草の根の活動をしている人を讃え、表彰していますが、そのほとんどが女性です。使命感を燃やす皆さんのように、女性自身がもっと賢明に、強くなれば、男性を教育することができるのです」
 世界の識者が期待を寄せる婦人部が、きょう「部の日」を迎えた。1951年(昭和26年)、戸田第2代会長が各部に先駆けて結成した婦人部。広宣流布という人類の幸福と平和の大理想を実現するには、「女性の力」がいかに重要であるかを知悉していたからにほかならない。
 女性には、「平和を強く求める」「生命を守る心にあふれる」などの特質がある。女性の声とスクラムが時代を大きく動かしていくのだ。
 女性を軽視する風潮は、これまで社会の常であった。虐げられ、縛られ、苦しめられてきた女性たちの宿命を、日蓮大聖人の仏法を根幹に、転換してきたのが創価学会である。なかんずく、一人一人に希望をともし、勇気凛々と生きるために渾身の励ましを贈ってきたのが池田名誉会長である。
 先日も、「実践の五指針」が紹介され、全国に喜びが大きく広がった。
 「一、祈りからすべては始まる」
 「一、わが家は和楽の前進」
 「一、後継の人材を伸ばす」
 「一、地域と社会を大切に」
 「一、生き生きと体験を語る」
 発表に当たっては、名誉会長が何度も推敲を重ねた。
 ある東京の婦人部員は、毎朝、五指針を確認しスタート。一日の行動が明確になり、充実度が増した――と。
 また友人に、五指針を紹介した同志もいる。友人は「非常に具体的で、それでいて簡潔ですね。こうした目標がある学会の皆さんは、だから、はつらつとしているのですね」と。
 ちょうど1年前のきょう、名誉会長は、本紙の1面にペンでこう揮毫した。
 「広布の太陽! 婦人部勝利!」
 21世紀の創価の大勝利へ、婦人部一人一人の壮大なる挑戦は、人類を平和へ幸福へと照らしゆく「正義と慈悲の光彩」だ。「世界一の婦人部・共戦月間」(7月12日まで)もたけなわ。朗らかに進む創価の母に感謝し、心から讃えよう。

社説 2009年6月10日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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