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SGI会長に640の名誉市民証
世界の都市が池田哲学を歓迎



 池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に、世界の各都市から贈られた名誉市民称号は640にのぼる。
 256の名誉学術称号とともに、人類の歴史に例を見ない壮挙である。
 首都をはじめ五大州の諸都市から授与された栄誉は、仏法を根幹に平和・文化・教育の懸け橋を築いてきた熱誠の対話と行動を讃えたもの。
 「各都市が議会等で厳正に審議し、模範の市民として迎えるにふさわしいと認めた人物に、威信をかけて贈る信頼と賞讃の証し」であり、SGI会長が類まれな「世界市民」であることの証左といえよう。
 どの国でも、都市社会の課題は決して小さくない。富の不平等、教育の荒廃、モラルの低下や治安の悪化など、政治・経済上の要因によってさまざまな問題と格闘を続けている。
 心あるリーダーは、こうした諸課題を打開しゆく「哲学」を真剣に求めているのだ。都市づくりに必要なのは、公共施設や福祉行政など環境面の充実とともに、そこに住む人々に希望と活力を贈る精神の光源にほかならない。
 世界の都市は、その光源をSGI会長の哲学に見いだしている。だからこそ、都市の最高栄誉を贈り、「現代社会が今、最も必要とし、それにも関わらず見失っている価値を世界的に復活しておられる方」(ブラジル・ジャルジン市のダ・コスタ市議会議長)等と心から讃嘆してやまないのである。
 750年前、日蓮大聖人が「立正安国」の大闘争を開始された地も、武家政権の権力・物流・情報・文化が集中していた“首都”鎌倉であった。
 「立正安国論」に「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る」(御書19ページ)と。鬼神とは、人々が根底とする思想・哲学といえよう。
 思想の乱れを正してこそ、民衆が幸福に暮らせる社会も実現する! この力強い主張を、大聖人は13世紀日本の都市社会にあって敢然と貫かれたのだ。
 21世紀の今、「人類史に輝く平和創造の傑出した指導者」(メキシコ・グアダラハラ市のペテルセン市長)であるSGI会長と心を合わせ、地域・社会に対話の薫風を広げる創価の友もまた、誉れある「世界市民」の大道を歩んでいる! この誇りに燃えて、いよいよ勇敢に正義と友情の拡大に挑戦しようではないか。

社説 2009年6月24日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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