創価学会お仏壇
大唱堂

自らの力発揮し 団結で勝て



 「青年の月」7月。創価の同志は、最前線の地区を中心に、皆が青年の気概で明るく、元気に前進している。
 広宣流布の舞台には、“脇役”など誰一人としていない。全員が主役であり、かけがえのない使命の人である。皆が十人十色の個性の精彩を放ちながら、心を一つに前進する異体同心の団結こそ、創価の連帯の最大の強みである。互いに活躍をたたえ合い、励まし合いながら、勝利の最高峰へ登攀しよう。
 「戦いとは、最後に『本当に楽しかった』と言えるまでやるのだ」とは、戸田第2代会長の指針。そのために大切な、団結の条件とは何だろうか。
 第1に、リーダーの「祈り」である。「全員が人材!」と定めた固い一念で、皆の成長を祈り抜くことだ。
 池田名誉会長は、「唱題は、自他共の十界の生命を妙法の大光で照らし、誰もが本来具えている仏の大生命を引き出し、輝かせゆく人間革命の修行なのです」と綴っている。
 皆の生命が輝き出し、「自体顕照」(ありのままの姿を顕し照らす)していけるよう、祈りに祈って進もう。
 第2に、正役職と副役職の友が、がっちり呼吸を合わせて進むことだ。多忙な中でも連携を密にすることが、活気ある戦いをなしゆく“勘所”である。
 第3に、「小事が大事」と銘記し、素早く一人一人の激励に徹していくことである。友の信心と生活の課題は、小さなことも先延ばしせず、即座に会い、励ましを送る。皆の悩みや課題を見逃さないよう心を配る。こうした姿勢の中から、深い決意の波が広がっていく。
 自分が頑張ることを、喜んでくれる同志がいる。ともに祈り、行動してくれる先輩がいる。この実感が、皆の大きなやりがいとなり、向上のエネルギーとなることを銘記したい。
 名誉会長は、「(学会は)全魂こめて『一人』を励ます。ともに雄々しく挑みゆく。こうして人生と社会の舞台で、『勝利の劇』を晴れ晴れと綴ってきた」、また「思う存分、活躍できる使命の舞台があるということが、どれほど幸せな充実した人生か。学会ほど、ありがたい世界はありません」と述べている。
 師弟という縦糸、同志という横糸で織りなす広布の聖業。「皆に偉大な使命あり」と確信し、地涌の団結で“熱い夏”を歓喜で勝ち進もう!

社説 2009年7月6日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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