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池田華陽会よ 友の希望と光れ



 歴史の新しいページが開かれる時、そこには必ず「新しい人材」がいる。
 女子部の人材グループ「池田華陽会」は、広布第2幕を開く“花の人材群”だ。
 池田華陽会は、昨年3月に発足した日本に続き、SGI(創価学会インタナショナル)の各国・地域にも次々と誕生。あの国でも、この地でも、華陽の友が希望のスクラムを広げている。
 「韓国女子部は、池田華陽会の誇りをもって行動しています。華陽会の3指針を胸に、師弟の道を一層、光り輝かせる弟子になると決意しています。どこまでも『報恩の弟子』として前進します!」(韓国の金秀怜・方面女子部長)
 「池田先生・奥様は、池田華陽会の結成を通して、SGIの永遠の基盤を築いてくださっているのだと痛感します。一生涯、師弟の道を歩み抜き、創価の師弟の精神を次の世代に伝えていきます!」(ペルーのカルデナス副本部長)
 池田名誉会長は、この若き乙女の連帯を「世界第一の正義と幸福の大行進」と讃える。そして、「いずこであれ、一人の華陽会の友がいれば、そこから、広宣流布の勝利の門は、未来へ向かって無限に開かれていく」と期待を寄せる。
 「女子は門をひらく」(御書1566ページ)とは、日蓮大聖人の御確信である。
 218年前の1791年9月、一人の女性が「女性の権利宣言」を発表した。「女性は自由なものとして生まれ、権利において男性と平等である」と。
 女性はフランス革命の重要な担い手だったが、1789年発布の「人権宣言」が女性の権利を保障していない事実は、あまり知られていない。「女性の権利宣言」は、これに対抗するものだった。
 男女平等といえば、大聖人は700年以上も前に、末法において広宣流布に励む人は「男女はきらふべからず」(同1360ページ)と大宣言されている。
 欧米と比べ、女性を取り巻く精神環境が、50年以上も遅れていると指摘されるわが国にあって、名誉会長は常に「女性の力」に光を当て、「女性が輝く時代」を建設してきた。今や「池田博士の平和の理念を広げる『創価の女性』が増えれば、世界は、よりよい場所になるでしょう」(フィリピン・キャピトル大学の創立者ロサレス女史)と期待される。
 あす19日は「女子部結成記念日」。
 池田華陽会の広布第2幕を開く大行進は、一段と加速度を増している。

社説 2009年7月18日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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