創価学会お仏壇
大唱堂

勝ちまくれ!勇敢に、堂々と!



 この夏、洪水や地震など、各地で自然災害が相次いで起きた。被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を願ってやまない。
 「天変地夭・飢饉疫癘・遍く天下に満ち広く地上に迸る」(御書17ページ)と冒頭にある通り、日蓮大聖人が「立正安国論」を執筆された文応元年(1260年)も、多くの庶民が天災や食料の枯渇に苛まれ、塗炭の苦しみを味わっていた。
 大聖人の民衆救済の大精神を胸に、社会の変革を目指す立正安国の大闘争こそ、仏法者の使命である。
 「『立正安国』の哲理を根本として、『悲惨の二字』のない世界をつくりたい」――これが、戸田第2代会長の悲願であった。その恩師の悲願を実現するために、文字通り、命を削る激闘を続けてきたのが、池田名誉会長である。
 半世紀以上に及ぶ、名誉会長の師子奮迅の指揮の下、全世界の同志が立ち上がり、政治、経済、文化、教育、地域社会と、あらゆる分野に力ある人材を輩出。192カ国・地域に、壮大な人間主義の大河が広がってきた。
 名誉会長は、スピーチしている。
 「皆さんは、学会の広宣流布の闘争に勇んで参加された。その福運は、永遠に続いていく。財力よりも、権力よりも、名声よりも、信心は百千万億倍、偉大である。広宣流布という大目的のために戦っていくことは、仏にしかできないことである」「人間的に豊かになるだけでなく、社会的にも偉くなり、必ず勝ち栄えていく一族となることができる」
 雨の日も、太陽が照りつける日も、岩盤につめを立てるような思いで、相手の心の扉を開き、対話を武器に仏法の正義を拡大してきたのが、草創期以来の学会の同志である。わが身を顧みず、他人の幸福に尽くす献身は、まさに“仏の慈悲の振る舞い”といえよう。
 本紙の体験のページに登場した婦人は「56年前の夏季地方折伏で、仏法に巡りあえた私です」「今夏の広布の戦いを完全勝利し、必ず、師匠の大恩に報いる決意です」と語っていた。
 この方に限らない。幾百万の庶民が、学会で正しき仏法を知り、師の励ましで無上の幸福道を歩むことができたのだ。
 「大英雄よ、何も恐れるな! 楽しく戦い抜け! 勇敢に生き抜け! 堂々と勝ち抜け!」との名誉会長の呼び掛けに、今をおいて応える時はない。

社説 2009年8月19日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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