創価学会お仏壇
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創価運動こそ民主主義の太陽



 青年部を先頭に、全国の同志が勇気の対話に駆けめぐっている。友の胸中には、日本の未来を開きゆく「立正安国」の信念と情熱が燃えたぎっている。
 民主主義の根本的条件とは何か?
 政治学者の福田歓一氏は、「政治社会の底辺にある民衆が秩序をみずからつくり、みずから担おうとする精神」(『デモクラシーと国民国家』岩波書店)を挙げている。いわば、民衆自身が自ら政治をつくりゆく主体者・責任者としての自覚をもつことであろう。
 しかし現代の民主主義は、この精神を失い、「もはや現実との間にきびしい緊張を全く失ってしまった」(同)と福田氏は憂えている。
 政治家まかせ、マスコミまかせでは、社会はよくならない。現実が厳しければ厳しいほど、我らの声と力で変えてみせる! 民衆にこうした信念や哲学がなければ、民主主義は守れない。言葉巧みな扇動や風評に踊らされるだけである。
 聞きかじり・受け売りの情報ばかりに依存するのではなく、国民一人一人が生き方の中で確かな政治観・社会観・指導者観を培うことこそ、民主主義を豊かにする要諦にほかならない。
 仏法を根幹として、よりよい社会を築くために立ち上がった学会の行動は、その尊い模範だ。空洞化が叫ばれて久しい民主主義の精神を、21世紀の日本社会に蘇らせる太陽であると訴えたい。
 日蓮大聖人は、青年に「王は民を親とし」(御書1554ページ)と教え、権力者に「貴殿は(中略)万民の手足為り」(同171ページ)と直言された。まさに民主主義の真髄に通じる正論ではないか。
 この諫暁の魂を現代に継承するがゆえに、学会には偽善の諸勢力による嫉妬と迫害の矢が向けられてきた。それ自体が、創価の偉大な正義の証しなのだ。
 民衆根本の視点に立つ池田名誉会長の哲学は、毀誉褒貶を突き抜け、ますますグローバルに共感を広げている。
 南米ボリビア・アキーノ大学のサアベドラ総長が日本の若者に語っていた。
 「皆さんは、池田会長の思想をどんどん自らの内面に刻むべきです」「池田会長の思想は、日本全国、ひいては世界各国の若者たちに広めていくべきだと思います」(「第三文明」6月号)
 世界がエールを送る創価の大前進!
 低次元な中傷を打ち破り、我らの熱と力で民衆の幸福輝く社会を勝ち開こう!

社説 2009年8月22日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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