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「あの日あの時」シリーズに反響
偉大な師匠の軌跡に迫る!



 本紙連載「あの日あの時」シリーズが好評を博している。
 「わが地域に、こんな原点があったとは!」との驚きの声はもとより、「文体が工夫されている」「事実中心の記述で、圧倒的な説得力」等々、池田名誉会長と各地の同志とのドラマを丹念に描き出し、美辞麗句で飾らない手法に共感の声が寄せられている。
 8月19日付の「池田先生と常勝大阪総県」。
 36年前、松下幸之助氏が、大阪の松下電器産業(現パナソニック)に名誉会長を歓迎。松下氏自ら清掃の先頭に立ち、5時間以上の訪問に付き添った。
 この秘話に、当時の社員だった壮年部の読者から感動の声が寄せられた。
 この方もまた「どこの国の大統領やろ?」と思いながら、床を磨いた一人だったという。
 この場面は、徹底的に事実に迫った末に得られた貴重なエピソードだった。
 取材するたびに、実感する。
 「先生は、そこに座られて、こう指導されたんです」「だから、今の自分がある」。昨日のことのように語る一人の決意と行動が、万波となり、今日の学会は築かれた。これこそが学会の強さなのだ、と。
 もとより本連載だけで、池田名誉会長の功績を括ることなどできない。
 恩師の遺志を継ぎ、広宣流布の陣頭指揮を執って半世紀。
 世界中の会員の幸福を祈り、行動しながら、創価大学、創価学園を開学し、公明党、民主音楽協会、東京富士美術館を創立した。
 一人の人間が一生かかってもなし得ない偉業を、今や世界が賞讃する。
 国家勲章は27を数え、名誉学術称号は260に迫る。さらに、名誉市民称号は600を超える。
 「歴史の本当の魂は、僕等の解釈だとか、批判だとかそういうようなものを拒絶するところにある」と述べたのは批評家の小林秀雄だった(『歴史の魂』)。
 名誉会長の偉業、事績は、百万言の論でも尽くせない。いくら文体で飾ろうとも、その偉大さの一端も表すことはできない。
 事実をもって語らしめよ。これに勝るものはない。
 力不足を承知の上で、今後も師の軌跡に迫りたい。

社説 2009年9月3日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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