創価学会お仏壇
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9・9「女子学生部の日」を祝う
師のもとで幸福の基盤を築け



 「新しい時代を想うと わたくしの胸はよろこびに燃えたつのです」(牛江清名訳)。池田名誉会長は6月の学生部幹部会で、インドネシアの女性解放の先駆者・カルティニのこの言葉を通し、女子学生部の友を温かく励ました。
 きょう9日は、「女子学生部の日」。新時代を開きゆく、青春の歓喜と決意が輝く記念の日である。
 1975年(昭和50年)9月9日、秋の大学祭へ進む女子部学生局(当時)の幹部会に、名誉会長が駆けつけた。
 「広宣流布が、日蓮大聖人の『誓願』であり、大聖人の御精神のままに前進する創価学会の『誓願』であります」「学会の後継者として、生涯、広宣流布の大願に生き抜いていただきたい」――。この師弟の出会いが、「女子学生部の日」の淵源となった。
 進路、勉学、人間関係など多くの課題に挑む学生時代。だからこそ、信仰の基盤を築く絶好のチャンスでもある。青春に勝ちゆく無上の源泉となるのが、師弟の精神にほかならない。
 ある女子部の友は、学生時代に入会。世界に希望を送る師の姿に胸打たれ、“生涯、弟子の道を!”と誓った。誠実な彼女の姿に触れ、次々と女子学生部員が発心する。10年後の今、当時の友の多くが広布の第一線で活躍し、自身も圏女子部長として使命の大道を歩む。
 日本の歴史上、初めて女子大学生が誕生したのは13年(大正2年)のこと。東北大学(旧・東北帝国大学)に入学した3人の女子学生は卒業後、理学博士、農学博士など教育・研究の道に進んだ。その向学心はよき学風となり、今も同大学から多くの女性リーダーが育っている。
 若き女性たちの知性と慈愛の力が存分に発揮されるとき、日本も世界も、大きく変わりゆくことは間違いない。
 なかんずく、女子学生部そして女子部の友は、全員が「池田大学」「池田華陽会」の誉れある一員だ。偉大な指導者のもとで偉大な哲学を学び、友情を広げる日々ほど、かけがえのないものはない。
 名誉会長は万感をこめて語った。
 「私の総仕上げのこの時、不思議にも本門の女子学生部として躍り出た皆さん方こそ、創価学会の一切の未来を託しゆく宝の中の宝なのであります」
 後輩を自分以上の人材に!――この伝統を大切にしつつ、健康・幸福・勝利の道を歩みゆくよう祈ってやまない。

社説 2009年9月9日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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