創価学会お仏壇
大唱堂

“新たな決意”で“新しい歴史”を!



 新しい歴史の一ページは、前に向かって“勇気の一歩”を踏み出すことから開かれていく。
 「生命とは外界との関係である。生命の運動とは新たな、より高い関係を形づくることである」(中村融訳)――ロシアの文豪トルストイは、新しい前進それ自体が、生命の法則に則ったリズムであることを記している。
 いよいよ、創立80周年の勝利を決する「青年・勝利の年」の下半期がスタートした。
 「人間革命」「広宣流布」を永遠の指標とするわれわれは、新たな決意で、下半期の具体的なポイントである、(1)真の理解者づくりのための聖教拡大、着実な折伏・弘教(2)大教学運動による新時代のリーダー輩出(3)青年部の強化と未来部改革に、さっそうと取り組みたい。
 池田名誉会長は、新たな戦いに臨む際、目標を明確にして指揮を執った。
 1952年(昭和27年)、蒲田支部の支部幹事の任を受けた池田青年は、“組で2世帯”の弘教の目標を示し、「2月闘争」の大拡大の火ぶたを切った。
 60年(同35年)5月3日、会長に就任した名誉会長は、恩師との“300万世帯”の誓いを指標として掲げ、全同志を鼓舞した。
 「随筆 新・人間革命」には、こう綴られている。
 「戦いの第一歩は、明確な目標を決めることだ。目標が漠然としていては、誰もが“自分の挑戦課題”として受け止めることができない」「また、目標を押しつけてはいけない。皆が『よし、やろう!』と納得できるようにすべきである」
 納得のいく綿密な協議を通し、それぞれの挑戦課題の“決勝点”を定めることが、地域広布を大きく前進させる原動力となろう。
 アメリカ実践哲学協会会長のマリノフ博士は、著書の中で、SGIの対話運動を高く評価している。
 「SGIは日蓮の教えを生き返らせ、(法華経などの教えに従って)一般の民衆に広めている。これこそが民衆に開かれた日蓮仏法の真実の姿である」
 「民衆とともに!」「民衆のために!」――過日の本部幹部会で、池田名誉会長が強調した通り、この秋、わが地域で、“自他共の幸福”を祈り抜き、愉快に堂々と、仏法共感の語らいを広げていきたい。

社説 2009年9月14日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

聖教新聞
(過去ログ)
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo