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「白ゆり長」誕生から5周年
創価の女性こそ世界の模範



 「白ゆりの 香りも高き 集いかな 心の清き 友どちなれば」
 婦人部結成の会場を飾る白ゆりを見て、戸田第2代会長は詠んだ。
 1951年(昭和26年)、恩師は会長就任後、各部に先駆けて婦人部を結成した。人類の幸福と平和を実現する広宣流布には、「女性の力」が重要であることを知悉していた。
 池田名誉会長の提案で、婦人部に「白ゆり長」の新名称が誕生したのは、2004年(平成16年)9月のことである。
 「広宣流布の行進にあって、白ゆりの花は、勝利と栄光の紋章」「創価の正義を満天下に示す、婦人部の旗印」と、師は深く深く期待を寄せている。
 婦人部のブロック担当員、副ブロック担当員、女性のブロック長が、「白ゆり長」「副白ゆり長」「総白ゆり長」に。この新名称での出発から、今月で5周年の佳節を迎えた。
 生老病死の宿命との戦い。家事、子育ての中での課題。世界を覆う経済危機も、わが家に大きな影響を与えている。そうした困難に負けず、白ゆりの友は、真剣に友の幸福を祈り、広布の使命に粘り強く生き抜いている。
 “環境運動の母”と呼ばれるアメリカの未来学者ヘンダーソン博士は、学会の女性たちを、こう讃える。
 「人々の幸せのために、日夜、奔走される創価の女性たちを、私は、心から尊敬しております。私たちは、創価の女性たちに、エールを、送り続けなければなりません。そして、創価の女性たちを、誇りに思わねばなりません」
 白ゆりは、「高貴」「威厳」を表す。その名を冠した名称は、広布の最前線で、誇り高く一日一日を勝利する尊き創価の女性に、最大の感謝と賞讃をこめて師匠から贈られた称号にほかならない。
 名誉会長は、「随筆 人間世紀の光」<創価の宝「白ゆり長」>に綴った。
 「創価の宝『白ゆり長』の皆様が、信仰と生活に、仏法と社会に、現実と永遠に、悠然と、日々、小さくも大きくも勝ち抜いてゆく姿こそ、大仏法の勝利であり、学会の正義の勝利なのだ」
 真の幸福は、安逸や欲望追求の中にはない。どんな苦難にも負けない強さと、人に尽くす勇気即慈悲の心にこそ輝く! 白ゆり長をはじめ、婦人部の皆様こそ、仏菩薩の光を放ちゆく、世界の女性の模範の方々であると叫びたい。

社説 2009年9月28日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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