創価学会お仏壇
大唱堂

日蓮仏法を学会が世界に流布



 日蓮大聖人の仏法を全世界に広宣流布し、社会に貢献する唯一の正統の教団。それが創価学会である。

 730年前の弘安2年(1279年)のきょう10月12日、大聖人は一閻浮提総与の大御本尊を御図顕された。

 「今日蓮が唱うる所の南無妙法蓮華経は末法一万年の衆生まで成仏せしむるなり」(御書720ページ)との大確信で出世の本懐を遂げられた大聖人は、同5年10月13日に御入滅されている。

 その御生涯は、競い起こる三障四魔・三類の強敵との熾烈な闘争の連続であられた。民衆の幸福を遮ろうとする魔性の権力が牙を剥き、大難が起きることは、仏法上、必然であるからだ。

 正法への怨嫉や迫害の原因となるのが、人間生命の中に巣くう「元品の無明」(=根源的な無知)である。

 池田名誉会長は講義している。

 「政治も経済も、教育も文化も、さらに国際社会全体も、この見えざる生命の魔性を打破していかなければ、民衆の真の幸福を確立することはできない」

 「『信の一字』の利剣で、生命の元品の無明を断ち切るのが、我らの折伏行です。社会の精神土壌を根底から変革し、民衆が喜び栄える仏国土を築きゆく運動が、広宣流布なのです」と。

 創価の三代の師弟は、この偉大な精神変革の先頭に立ってきた。なかんずく、名誉会長は、幾百千万の民衆一人一人を励まし、幸福と平和の金波を世界192カ国・地域に広げている。まさに仏法史・人類史上空前の大壮挙である。

 「三類の敵人を顕さずんば法華経の行者に非ず之を顕すは法華経の行者なり」(同441ページ)。今日、日蓮大聖人の教えに違背する謗法の輩が中傷を重ねること自体、学会が「法華経の行者」の教団である証左にほかならない。

 思想や宗教を軽んじ、対話を嫌う風潮を改めなくては、現代社会のさまざまな課題も決して打開できないであろう。

 師弟の大精神に燃えて妙法流布に励む学会の同志こそ、最も深い次元で社会を救う栄光の旗手であると訴えたい。

 「大聖人に直結するのが創価学会です。ゆえに、『御書が創価学会を証明』し、『創価学会が御書を証明する』とも言える」と名誉会長は語っている。

 私たちは「強盛の信心弥弥悦びをなすべし」(同1448ページ)の心意気で、勇躍と仏法を語り広げていこう!

社説 2009年10月12日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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