創価学会お仏壇
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ヤング男子部、池田華陽会に期待
「創価」とは青年の異名なり



 どう青年を励ますか。そして青年たち自身が、どう希望を見いだすか。日本社会の最大のテーマである。
 昨年8月、全国の20〜30歳代の男女に行われた「若者の生活意識に関するアンケート調査」(野村総合研究所)では、現在の生活に「十分に満足している」「まあ満足している」人は6割に上った。
 一方、現在の生活に満足している人の多くが将来の暮らし向きは良くなると考えているが、不満を持っている人、年齢が高い人ほど将来を悲観的に見る人が多く、同世代でも意識に格差のあることが浮き彫りになったという。
 戦後から高度経済成長期ころの青年たちはどうだったか。皆、貧しかった。人との「格差」に一喜一憂する余裕もなかった。だが、刻苦勉励して新社会を建設する情熱が時代に漲っていたのではなかろうか。近年、勝ち組・負け組など、浅はかで虚無的な価値観を振りまくマスメディアなどの責任は大きいであろう。
 少子高齢社会で、かつてのような経済発展も難しい今日だが、青年の胸に希望の火を灯す道は必ずあるはずだ。
 学会が目指す広宣流布の大理想は、若い命に「向上と貢献」の喜びを送り続けてきた。池田名誉会長の渾身の励ましと指針を胸に、創価の青年たちは、現代に特有のミーイズム・エゴイズムの殻を打ち破って、友のため、社会のため、菩薩道の青春を力強く歩んでいる。
 自室にこもり、インターネットに耽るばかりの生活文化は決して健全ではない。地域に飛び出し、人間交流の対話に励む創価の若き連帯こそ、現代の閉塞感を打破する“新鮮力”にほかならない。師弟の大道を歩む俊英たちの使命と栄光は無量である。
 名誉会長は、法華経に登場する普賢菩薩の智慧について述べている。
 「普賢菩薩とは、溌剌たる『励ましの知性』なのです。男女学生部、ヤング男子部、池田華陽会の健闘にも一致する力用です」(御書と師弟)
 きょうは「華陽の日」。若き皆さんならではのセンスで、広布と社会の新しい風を颯爽と巻き起こしてもらいたい。
 「価値創造こそ青年の特権なり! ゆえに『創価』とは、青年の異名なのだ!
 若き英雄・ヤング男子部よ走れ!
 広布の華・池田華陽会よ輝け!」
 (随筆 人間世紀の光)
 師の期待に応えゆく新時代の到来だ。

社説 2009年10月21日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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