創価学会お仏壇
大唱堂

11月2日、創価班の日
圧倒的な拡大の金字塔を



 「本当に立派な青年たちですね!」
 学会の会館を訪れた友人の声だ。
 駐車場で、会館の玄関で、会場内で、凛々しき創価班の友が会合の参加者を迎えてくれる。はきはきした言葉、迅速な対応、さわやかな笑顔。こうした姿そのものが、青年を大切にし、育てている学会を象徴しているといえよう。
 11月2日は「創価班の日」。創価班は1976年(昭和51年)に結成された。池田名誉会長は「創価学会のすべてを推進していくのです。創価班こそ、広宣流布の精鋭中の精鋭である」と深い期待を語っている。
 「学会を護る」「会員を大切に」「陰の戦いに徹する」が基本精神。この言葉通り、創価班の友は諸行事の絶対無事故の運営に尽力し、「陰の力」として学会の前進を支えてきた。また一方で、常に広布拡大と破邪顕正の言論戦の先頭に立ち、正義の連帯を大きく広げてきた。
 特に大学校生を中心とした弘教・拡大の伝統は、強き学会精神脈打つ創価班を築く原動力となってきた。この下半期も、全国各地で大学校生が懸命の弘教を展開。新入会者が続々と誕生している。その陰にあるのは、“ここまでしてくれるのか”という先輩の尽力である。
 「創価班の先輩が、何度も自宅に激励に来てくれた」「友人に仏法対話するために、一緒に地方まで行ってくれた」とは、大学校生の感謝の言葉だ。
 挑戦を続けても、なかなか弘教が実らなかったメンバーもいる。「僕には無理だ」とくじけそうになった。しかし、先輩の渾身の励ましで、「あと一人!」「あと一人!」と対話を続け、折伏を成就。真剣な祈りと戦いのなかで、職場でも大きな実証を示すことができた。
 先輩と後輩が一体となって、弘教の戦いに打って出る。その実践の中で、師弟の精神を学び、社会でも勝利していく。創価班にはそうした伝統が輝いている。
 名誉会長は3年前、創価班結成30周年記念総会のメッセージで呼びかけた。
 「創価班とは何か。それは、師匠を護り、同志を護り、仏意仏勅の創価学会を、断固として護り抜く、崇高な『大城』であります」
 学会厳護といっても、その精神は拡大の実践の中でこそ磨かれる。11月を中心に、各地で創価班総会が開催される。本年の総仕上げへ、圧倒的な弘教・拡大の金字塔を打ち立てていきたい。

社説 2009年10月31日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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