創価学会お仏壇
大唱堂

創立80周年へ――
幹部率先の励ましで勝利!



 明年のテーマ「創価完勝・青年躍進の年」が決定し、今、地区、ブロックの第一線は新たな決意に燃えている。
 互いに、明年の「創価学会創立80周年」に向けて、目標や決意を語り合い、“信心の団結”をさらに強固にしていきたい。
 まず、全幹部が今こそ、徹して「一人」を大切にする“励ましの最前線”に立ち、行動したい。
 厳しい経済環境の折、リストラや職場の人間関係に悩む友がいる。
 育児の負担を抱える若い母親。病に悩む人。人知れず不安を胸に、孤立する人もいる。
 そして、師匠への感謝と信仰の歓喜をもって、広布の第一線で奮闘する同志にも、さまざまな課題を抱えつつ、黙々と前進している人がいる。
 友の中には今、そうした“労苦の思い”を、誠実に、真剣に受けとめてくれる「共感」を必要としている人々も、多くいるのである。
 したがってリーダーは、苦闘する友のもとへ足を運び、親身に耳を傾けていくことだ。
 そして自らが、御本尊に祈り抜き、満々たる生命力をたたえ、励ましの行動を開始したい。
 池田名誉会長は、「『一人の友を心から大切に』――全リーダーがこの原点に徹しゆくならば、広宣流布の威光勢力は、さらに千倍、万倍となる」と語っている。
 三代会長が全生命をかけて実践してきた「創価の人間主義」とは、徹して一人を守ることである。青年を伸ばし、女性を大切にすることである。
 普段の活動においても、壮年部、婦人部、男女青年部が、それぞれの立場を理解し合い、互いに思いやりの気持ちを大切にしていけば、自ずと持てる力は倍加するに違いない。
 座談会をはじめとする会合に際しても、事前の家庭訪問に力を注ぐなど、こまやかな準備をしていきたい。
 その「小事」の積み重ねこそが、完勝の原動力となっていくのである。
 同志の一人一人が、晴れ晴れと創立80周年、そして池田名誉会長の会長就任50周年への新たなスタートができるよう、今こそ幹部率先で悩める友に同苦し、「励ましの大波」を巻き起こしていこうではないか。

社説 2009年11月3日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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