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きょう「男子部の日」
師弟の魂で拡大の金字塔を



 創立80周年の「創価完勝」へ大行進するなか、きょう「男子部の日」を迎えた。
 その淵源は、1961年(昭和36年)11月5日。池田名誉会長の第3代会長就任の翌年、東京・国立競技場に男子部の“精鋭10万人”が結集した第10回男子部総会にある。
 その7年前の54年秋、恩師・戸田第2代会長は「大白蓮華」に「青年よ国士たれ」(国士訓)を綴り、叫んだ。「青年よ、一人立て! 二人は必ず立たん、三人はまた続くであろう。かくして、国に十万の国士あらば、苦悩の民衆を救いうること、火を見るよりも明らかである」
 当時、男子部は1万人を超えたばかり。10万人結集は夢物語だった。だが、不二の弟子である青年部の池田室長(当時)は一人、心深く大願の達成を誓った。
 民衆勢力の台頭を阻もうとする権力との熾烈な戦いに打ち勝ちながら、大阪の戦いでも、山口開拓闘争でも、葛飾総ブロック長としても、歴史的な勝利の金字塔で広布の新時代を大きく開いた。
 この大闘争は、同志の心に共戦の魂を伝播させた。男子部の勢力は、61年の総会までに、実に35万人に拡大。圧倒的な勝利の上げ潮のなか“10万結集”は達成された。
 その勝利の要諦は何か。一人一人への対話に徹し、「広宣流布は私がやります」と本気で立ち上がる人材を、誠意と真心で育て、鍛え上げた点にある。
 9月の方面長協議会で、名誉会長は後継の青年に万感の期待を寄せて語った。
 「広宣流布の指導者は、師弟の精神をたぎらせて、最前線へ、座談会へ、一軒一軒の家庭訪問へ、一対一の対話へ、徹して走り抜いていくのだ。どこまでも、同志のため、友のために行動し抜くのだ。この心が脈動している限り、わが学会の前進と拡大、そして勝利の道は永遠である」と。
 そして今、創立80周年の「創価完勝」を「青年の躍進」で勝ち飾らんと、青年部300万「大拡大運動」が始まった。
 その柱は、学会伝統の座談会を基軸とする大激励運動を通し、青年部幹部会などへの最大の陣列結集を目指す「総決起」の戦い。
 また、一人が10人の「真の理解者」をつくり、折伏・弘教に挑戦し、師の平和哲学を社会に広げる「大拡大」の戦いである。
 今こそ青年の底力で不滅の金字塔を打ち立て、盤石な未来の勝利を開きたい。

社説 2009年11月5日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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