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きょう学会創立記念日
青年の気概で80周年へ前進!



 きょうも勇んで庶民の勇者が集う――「大座談会運動」を機軸に、新たな勝利へ前進する創価の同志。きょう11・18「創価学会創立記念日」を迎え、三代会長への感謝の思いを強めるとともに、明80周年をわが勝利で飾るため、「私の決意」「わが家の決意」を新たにしたい。
 2010年は、池田名誉会長が第3代会長に就任(1960年5月3日)し、世界広布の第一歩をハワイの地にしるして(同年10月2日)から50周年。また“恩師の精神をあやまたず後世に”と綴った小説『人間革命』の連載開始(65年元日)から45周年となる。
 明年のテーマは「創価完勝・青年躍進の年」。学会の永遠の勝利を開き、世界広布の未来を開く。万代にわたる学会の基盤を盤石にしゆくため、後継の青年部・未来部を育成することが最も重要だ。
 広布拡大の完全勝利を決するのは、ほかのだれでもない「私自身」である。創価完勝の要となる「わたしの創立80周年運動」に、一人ももれなく勢いよく取り組んでいきたい。
 “一家和楽の信心を今年こそ実現!”“友人と心から信頼し合える友情を築く”など、具体的な目標を掲げてこそ、祈りは定まり、歓喜の挑戦が始まる。
 学会はまた、平和・文化・教育の運動で、地球規模の課題解決を目指している。青年を先頭に核廃絶への世論を喚起するとともに、女性の視点を生かした“平和の文化”の意識啓発運動や、国連の諸活動を支援し、環境・人権問題にも果敢に取り組んでいく。
 インドネシアのワヒド元大統領は語った。「現実の社会は克服しなければならない課題が山積しているにもかかわらず、正しき信念に生きる指導者と会えることは、極めて難しい」(「潮」12月号)と。人生の師を得られず、混迷しているのが今の世であろう。
 そうした中、私たちは師弟の絆に結ばれた名誉会長の力強い指導のもと、自らの人生の苦難を乗り越えることはもとより、地球規模の課題解決にも、積極的に関与していくことができる――これほどの喜びと誇りはない。
 “境涯を開き、友情を開き、勝利を開く”――名誉会長が示した明年への決意を、わが決意としたい。
 さあ、自他共の幸福へ! 勝利へ! 青年の気概を燃えあがらせ、勇気凛々と師弟の大道を勝ち進もう。

社説 2009年11月18日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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