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きょう「魂の独立記念日」――大聖人直結の学会は永遠に発展



広宣流布の連帯を世界に広げてきた創価学会に対して、日顕宗は、18年前(1991年)のきょう、理不尽にも「破門通告書」を送付した。
 「日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか」(御書1360ページ)――大聖人と同じように、「死身弘法」「不惜身命」の心で仏道修行に励むのが、真の地涌の菩薩である。
 その御遺命通りの実践で、学会は世界中に仏法を弘めてきた。
 宗門と離れて以降、前進の勢いは加速。当時、世界115カ国・地域だったSGI(創価学会インタナショナル)は、現在、192カ国・地域へと発展した。
 ブラジルでは、本年7月の集いで4万人の青年部員が結集し、友情の笑顔が大きく広がっている。3支部からスタートしたスペインも、現在、4方面13本部の大陣容、メンバーは当時の40倍以上となった。
 「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」(同1467ページ)との御聖訓のままに、世界中の同志が友好拡大の大波を巻き起こしている。
 これに対して広宣流布への実践も情熱もまったくない、腐敗、堕落した邪宗門。宗門との決別が、「魂の独立記念日」と言われる所以である。
 日顕宗は、没落の一途をたどっている。信徒数は2%に激減し、約600ある末寺の半数は、本山からの経済援助なしでは成り立たない。
 「教義を社会化、現実化しようと日夜、献身する人々の“心”がわからなくなってしまったら、その宗団は現代の“化石”の道をたどるしかない」(タフツ大学、ハワード・ハンター名誉教授)
 世界の識者が予見していたように、宗門は衰退を余儀なくされている。
 また、「個人の救済と社会の変革、繁栄との二つの事実を常に視野に置いた宗教運動こそが、生きた宗教として時代に受容されていく」(ハーバード大学、ジェームズ・アダムス名誉教授)と評された通り、創価の人間主義の連帯は今や全世界に広がった。
 「魂の独立記念日」から18年、正邪はいや増して歴然となった。
 大聖人とは一切無縁の邪宗門を悠然と見下ろしながら、学会創立80周年へ、一人一人が、師弟勝利のドラマを綴りゆこうではないか。

社説 2009年11月28日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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