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地区の前進が明年の勝利を決める



本年を総仕上げし、明年の「創価完勝・青年躍進の年」へと、力強いスタートを切る座談会が、全国で開催される。
 新入会の方々が、入会の動機としてあげるのは学会の明るさである。その象徴が、まさに座談会の姿であろう。
 草創の大先輩から未来部のメンバーまで、老若男女が喜々として集う。人生の苦難を乗り越えた体験を赤裸々に語り、人生の規範となる日蓮大聖人の御書や、希望あふれる池田名誉会長のスピーチを学び合う。
 100年に1度といわれる経済危機、悲惨な事件などの暗いニュースが飛び交う時代の中で、座談会は、まさに“地域のオアシス”となっている。
 今回の座談会は、明年への本格的なスタートとなる集いである。毎回の座談会の充実が着実に地区の発展につながり、広布拡大の源泉となっていることは間違いない。地区のメンバーや友人の参加、新鮮な企画など、本年最後の座談会に全力で取り組んでいきたい。
 「創価完勝」のポイントとして何よりも重要なのは、一人一人にとっての「わたしの創立80周年運動」を、どう具体的に進めていくかである。それには、わが地域にあって、一人一人がどれだけ信頼の輪を広げ、幸福の城を拡大していけるかがカギとなる。
 そのためにも地域広布の要である「地区」の充実に全力を挙げていきたい。
 池田名誉会長は「地区は、広宣流布の『母港』である。船が港で燃料や食糧を補給し、勇躍、大海に船出していくように、わが同志もまた、地区から出発し、地区に集う。地区の繁栄は、学会の勝利である」と綴っている。
 地区に求められるものは“総合力”である。とりわけ、創価完勝を開く原動力は「青年の躍進」である。ゆえに、各部が団結し、よく話し合って、地区の未来展望をはっきりと定めていくことが肝要である。
 真剣な協議なくして団結は生まれない。地区・ブロックなどでもこの点を確認し合い、本年の有終の美を飾る座談会に、朗らかに集い合いたいものである。
 本年1月には「地区制発足」から25周年、9月には「白ゆり長」誕生から5周年を迎えた。いよいよ決意も新たに、創立80周年へ、大成功の座談会を開催し、勇気と希望にあふれた「地区」を築いていこうではないか。

社説 2009年12月7日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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