創価学会お仏壇
大唱堂

広布を支える皆さま、ありがとう



 激動の一年も残りわずかとなった。年の瀬の多忙ななか、各地の会館では、多くの役員やメンバーが新年勤行会の準備に当たっている。
 「皆が喜びと希望にあふれ、新年を出発できるように」と知恵を絞り、企画を練り、設営に汗を流す――そうした姿が、全国の津々浦々で繰り広げられている。なんと尊いことだろう。
 新年に限らない。一年を通じて各種行事、日々の広宣流布の活動の陰には、常に“真心の奉仕”の人がいる。その人ありて広布は前進してきた。そのことに対し、心から感謝を申し上げたい。
 なかんずく、厳冬をついて早朝から本紙を配達してくださる「無冠の友」の皆さまには、いつも頭の下がる思いである。
 創価班、牙城会、王城会、白蓮グループ、香城会、白樺会・白樺グループ、会館守る会、創価宝城会、サテライトグループ、設営グループの方々、会員の健康・無事故、会合の大成功を真剣に祈りながらの任務、ありがとうございます!
 さらに、新聞長、教宣部、書籍長、文化班、統監部、未来部育成部長、民音推進委員等の方々のご尽力、また会場を提供してくださるご家族の協力に、重ねて御礼を申し上げたい。
 近年、ボランティア活動が注目を集めているが、創価学会は数十年も前から自発能動の奉仕活動を実践してきた。
 御聖訓には「陰徳あれば陽報ありとは此れなり」(御書1180ページ)とある。仏法は希望輝く明日を目指し、喜び勇んで陰徳を積みゆく生き方を教えている。
 池田名誉会長は「私たちにとって『陰徳』とは、人が見ていようがいまいが、勇気ある信心を貫き、真剣に誠実に智慧と力の限りを尽くしていくことです」と語り、「絶対に、陰徳は陽報となって現れる」(「御書と師弟」12月18日付)と、大確信の励ましを贈っている。
 創価の同志は、この師匠の指導通りに進んできた。師弟の無私の真心に、福徳の花は薫るのだ。
 「世の中には“骨折り損のくたびれ儲け”が多いようですが、この信心だけは、それがありません」との草創の先輩の言葉は味わい深い。
 いよいよ開幕する「創価完勝・青年躍進の年」――すべての活動に率先垂範で挑み、学会創立80周年の佳節を、わが人生の完全勝利で飾っていきたい。

社説 2009年12月28日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online

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