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全国で婦人部大会
「安心」と「希望」送る広布の太陽



今月、「創立80周年記念 婦人部大会」が、全国各地で盛大に行われる。
 すでに地域によっては、「マイ大会」として、友人らと活発に対話を弾ませている婦人部員もいる。
 「全国グループ長大会」として開催される1月度の本部幹部会と併せ、完勝の突破口を開く集いとして、明るく、にぎやかな、希望あふれる催しになろう。
 御書や学会指導などを学びながら、一人一人が主役となって語り合う日ごろのグループ学習は、少人数ならではの良さが光り、新しい人材育成の場となっている。
 この広布最前線のグループという単位で行われる婦人部の集いが、地域の恒例行事となって久しい。
 山形県のある地域では、例年、有力者をはじめ、多くの友が出席。夫妻で近隣の信頼を勝ち得ているグループ長の紹介で、参加する友の大半が聖教新聞を愛読する。
 その他の地域にあっても、「声を掛けてくださるのを楽しみにしています」「学会婦人部の皆さんの笑顔に元気をもらっています」と、毎回の開催を心待ちにする友人は多い。
 また、単に出席するだけでなく、準備を手伝ってくれたり、自らの特技を生かして、企画に積極的に携わってくださる地域の友もいる。
 本年の記念の“しおり”には、ダイサク・イケダ・カトレアと香峯子蘭の写真と共に、次のような池田名誉会長の長編詩の一節が記されている。
 「母は太陽である。/何よりも明るい。母は大地である。/限りなく豊かだ。/母は幸福の旗である。/いつも朗らかに/頭を上げて胸を張る」
 経済不況や混迷する政治をはじめ、寒風の募る世相にあって、太陽のような一人の婦人部の存在が、どれほど希望のぬくもりとなることか。
 「婦人部 実践の五指針」を指標として、家族のみならず、地域や社会に安心と希望を送りゆく婦人部の使命は限りなく大きい。
 今回の「創立80周年記念 婦人部大会」は、創価の心豊かな笑顔の連帯を広げ、学会理解者をつくる一助ともなろう。
 壮年部をはじめ、男女青年部も、日ごろの創価の母たちへの感謝の思いを込めて、婦人部大会の無事故・大成功を祈り、支えていきたい。

社説 2010年1月7日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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