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本部幹部会から完勝の前進!



「新時代」を冠した本部幹部会も、今月で第36回を数えた。
 池田名誉会長は、2006年11月の本部幹部会を、新たに第1回とすることを提案し、全同志に呼びかけた。
 「2010年の創立80周年へ向かって、希望の足音高く、勇猛精進して、明るく、勝ち抜いてまいりましょう!」
 本年11月18日には、栄光の創立80周年を迎える。広布の新時代の建設は、本部幹部会とともに始まり、本部幹部会とともに前進の節目を刻んでいる。
 草創期から全国の同志が集い行われた伝統の本部幹部会。第1回とした最初は、名誉会長の第3代会長就任直後の1960年(昭和35年)5月だった。
 この模様を伝える聖教新聞の1面に大きく躍った見出しは、「広布への第一回幹部会」。その言葉の重みを物語るエピソードがある。
 ――58年(同33年)3月、戸田第2代会長の逝去直前のことだった。1カ月の長きにわたり、大講堂落慶の祝賀行事が続くため、この月の本部幹部会は執行部で検討の結果、「中止」と決まった。
 それを聞いた戸田会長は、病床の身にありながら、「本部幹部会が、毎月の最も大事な総決算であり、次の一カ月の新たな出発ではないか。大事な節目ではないか」と怒り、当時の最高幹部は、その重要性を今更ながらに痛感したという。
 その本部幹部会が、第1回の開催から本年で50周年。
 広布の伸展とともに規模は拡大し、やがて音声中継がスタート。平成に入ってからは、衛星中継で全国の会館に映像が配信されるようになった。
 2006年からは、会館に集うのに不便な地域で、インターネットによる配信も開始。“毎月、先生に会える! 夢のようです”“師弟の精神を学び、ここから地域に「元気」を発信したい”――豪雪地帯の山間部や、船で会合に集っていた離島などで、友は本部幹部会に参加できる喜びを力に、広布拡大に励んでいる。
 名誉会長は語っている。
 「本部幹部会を確かなる前進のリズムとして、ともどもに励まし合いながら、人生の勝利へ、栄光のゴールへと『完走』していっていただきたい」
 勝って師のもとに集う、師のもとから新たな勝利へ出発する――師匠と共に、世界の同志と共に、年初の本部幹部会から創価完勝へ勇躍前進していきたい。

社説 2010年1月13日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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