創価学会お仏壇
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全力で「未来の宝」を励まそう



 24日は、本年初となる「未来部の日」である(地域によっては別の日)。
 今回は特に、新たな未来部育成体制のもとで行われる初めての「未来部の日」となる。ここで、未来部年間活動大綱から「学会創立100周年へ 未来部育成のポイント」を、もう一度確認したい。
 一、「創価家族」で未来部を育成
 一、「家庭」での信心の継承を応援
 一、「創価の宝」である未来部員一人一人を後継のリーダーに
 特に本年が結成45周年となる少年少女部は、本部・支部などの会合の運営が壮年・婦人部中心となる。
 このような運営を先行して実施している方面からは、「絵画、作文など各種コンクールの応募数が増加した」「青年部が合唱団の激励に、より力を入れられるようになった」「青年部担当者が少ない地域でも部員会開催が容易になった」など、喜びの声が届いている。
 また、青年部リーダー自身も含め、家族(わが子)と共に「青年部幹部会」「座談会」等へ参加していくことが、大きな鍵となってくる。「訪問激励」もこれまでに増して重要となろう。
 小説『新・人間革命』第9巻の「鳳雛」の章には、46年前の昭和39年、高等部結成直後の様子が描かれている。
 最高幹部の一人は、会長・山本伸一が高等部の育成に心血を注ぐ真意を図りかねていた。“ほかに優先すべきことがあるのでは”と思っていたのである。
 会長は諭す。
 「苗を植えなければ、木は育たない。大樹が必要な時になって苗を植えても、手遅れだ。手を打つべき時を逃してはならない。そして、最も心を砕き、力を注がなくてはならないのは、苗を植えた時です」
 “世界の未来”を見据え、次代を担う人間をどう育成するか――その範を示すことが学会の使命であり社会的役割であるとの観点から、未来部は結成された。
 事実、作文、スピーチなどの各種コンクールをはじめとした活動を通し、膝詰めの激励で育み、心豊かな子どもたちを数多く誕生させた成果は計り知れない。
 新たな取り組みには、試行錯誤もあろう。しかし、第一義に考えるべきは、“子どもたちの成長と幸福”である。
 広宣流布の未来を決する最重要の育成運動に参加する使命と誇りを胸に、全力で「未来の宝」を励ましたい。

社説 2010年1月23日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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