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SGI結成35周年
良き市民の大連帯は世界に



 「センセイ、アリガトウゴザイマス!」――本部幹部会の席上、SGI(創価学会インタナショナル)の青年部員が力の限り声を発していた。「道のとをきに心ざしのあらわるるにや」(御書1223ページ)との御金言を思う。
 あす26日は「SGIの日」。1975年(昭和50年)のこの日、アメリカ・グアムでの第1回「世界平和会議」でSGIが結成されてから、35周年となる。
 結成30周年の2005年、池田SGI会長は語った。
 「SGIへの信頼と友情は、まさに、世界五大州へと広がっている。各国の心ある人たちと、善意と友情でつながっているのである。
 (中略)現在のような大発展を、だれが想像したであろうか。日本のことだけで、皆が精一杯であった時代から、私は、人知れず、世界広布を展望し、そのために一つひとつ真剣に手を打ってきた」
 御聖訓に「物たねと申すもの一なれども植えぬれば多くとなり」(同971ページ)と。SGI会長の植えた種が大樹となり、森となり、今や、世界各地で人材が活躍するまでになった。
 全世界の友は、広布への誓いを胸に、良き市民として地域に信頼の実証を示し、大きく貢献してきた。その人間主義の善の大連帯は、世界192カ国・地域にまで広がりを見せている。
 台湾SGIは15回連続で「社会優良団体」を受賞。また、「インドでは『学会員』とは『素晴らしき人』の代名詞」とモハン最高裁判所元判事は讃えている。
 1983年以降、SGI会長が毎年発表してきた「SGIの日」記念提言は、国連支援や核兵器廃絶、国家指導者による対話を一貫して訴え、その具体的な方途を示してきた。回を重ねるごとに、世界の識者・リーダーが刮目している。宗教・文化・人種の壁を超え、世界がSGIに注目する時代の到来である。
 かつてSGI会長は綴った。
 「幾多の頼もしき青年も、世界中から地涌の誇りを胸に躍り出て来た。心美しき乙女たちが集う『池田華陽会』のスクラムもまぶしい。後継の陣列は、二陣三陣と続いている」
 大潮流となったSGIの運動。それは、日々の励まし、地域貢献の地道な積み重ねによって築かれてきた。人類史に輝きを放つ行動も、足下から始まることを自覚し、歩みを進めたい。

社説 2010年1月25日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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