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きょう、牙城会結成記念日
勝利の突破口開く勇者の陣列



 世界に広がる会館で、学会厳護の道に徹する牙城会は、きょう2月1日、結成記念日を迎えた。
 その淵源は、1971年(昭和46年)1月。不況の嵐が社会を覆う当時、懸命に仕事で実証を示そうと奮闘しながら、地域の会館を守るため、献身的に自主警備に当たる友がいた。
 それまで「会館警備」「当番」など、まちまちの名称で呼ばれていた彼らに、池田名誉会長(当時、会長)が光を当てた――「広宣流布の牙城を守る人材育成の組織だから、『牙城会』がいい」と。翌2月の1日、大歓喜の中で新生の出発となった。
 その後も、名誉会長による牙城会への薫陶は続く。ある時は、学会本部周辺を共に巡回警備に歩き、「どんな小さいことも見過ごしてはいけない」と、事故を未然に防ぐための真剣さを、身をもって教えた。
 以来、師の手作りで育成された牙城会に、一人一人が地道な会館警備の任務に徹する中で、人生の困難に打ち勝つ精神を培う、確かな伝統が築かれていった。
 牙城会の友が心に刻む指針――それは「信念の人」「努力の人」「忍耐の人」。今から30年前の80年1月、関西の地で行われた「第1回全国牙城会大会」に際し、名誉会長がメッセージに込めた「永遠の三指針」である。
 その前年、名誉会長は会長を辞任。創価の麗しい師弟に嫉妬し、その絆を引き裂こうと、悪僧らが謀略をめぐらした第1次宗門事件の渦中であった。
 牙城会の友は、大恩ある師匠・学会を守りゆかんと立ち上がった。弟子が総決起した大会に、師匠が贈った言葉が「信念」「努力」「忍耐」であったのだ。
 同年8月、名誉会長は牙城会の「第1回柔剣道大会」に出席。第1次宗門事件後、名誉会長が多くの青年を励ました、初めての大きな集いとなった。
 その魂を受け、反転攻勢の戦いを開始した牙城会からは、今や地域・職場で勝利の突破口を開く、勇者の陣列が大きく拡大している。
 牙城会は創価班と並び、次代の学会を担って立つ、男子部の最重要の人材グループだ。創立80周年の勝利を切り開くことこそ、牙城会の使命である。
 明年の結成40周年を、師弟完勝で飾る牙城会の友の活躍を、誰よりも師匠が万感の期待を寄せて見つめている。

社説 2010年2月1日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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