創価学会お仏壇
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未来部署名
「師弟勝利の誓い」を綴ろう



 未来部署名「2030年へ 師弟勝利の誓い」が各地で実施され、後継の友が師と共に生きる喜びを胸に、未来への誓いをとどめている。
 東京の学会本部、インド・創価菩提樹園、イタリア文化会館、アメリカ創価大学、ブラジル池田文化会館、オーストラリア文化会館と、日本ほか海外5カ国に永久保管されるこの署名。意義深い取り組みに、未来に羽ばたく鳳雛たちの胸には夢が大きく広がっている。署名は今月も、各部で実施される。
 本年最初の「未来部の日」(先月)。中・高等部では、合同で「未来部大会」を開催した。ある地域では、大会終了後に皆で署名を行ったところ、中等部員の決意こもる立派な文字に高等部員が感心。創価の兄としての模範を示そうと、触発の中で麗しい成長のドラマが綴られた。
 少年少女部では、この1月から本格的に本部・支部の部員会の運営を、壮年・婦人部の未来部育成部長が担当。親子連れの参加者が増えた。
 署名カードを手に、「池田先生に見てほしい」「将来、アメリカ創価大学に入って、見に行きたい」と語りながら、懸命に名前を綴るわが子の姿に、親が感動。「応援するから、しっかりお題目をあげて頑張ろうね」と、親子の間におのずと信心の語らいが広がった。
 幕末、大阪に私塾「適塾」を開いた蘭方医学者・緒方洪庵は、「姓名録」と呼ばれる署名簿に、塾生の氏名、出身地、入塾年月日を記させた。
 福沢諭吉、大鳥圭介、大村益次郎といった逸材をはじめ、636人の弟子たちが、門下の誇りと師の魂を世に伝える深い決意を墨に染め、誓いの署名を。「姓名録」は、師の偉大さを伝える一書として、今なお燦然と輝きを放っている。
 池田名誉会長は未来部に贈った。
 「広宣流布という、この世で最も尊い『正義』の旗は、必ずや後継の君たちが受け継いでくれる。そして、未来永遠に師弟勝利の歴史を打ち立ててくれる。だから、私は幸せであります」と。
 創立100周年となる2030年には、「師弟勝利の誓い」をとどめた未来部員が、社会の中核となる時を迎える。
 「正義」の旗を受け継いだ若獅子が一人ももれなく、世界をリードする人材へと育ち、この署名がさらに輝きを増す時代に向けて、全力で未来部の育成に取り組んでいきたい。

社説 2010年2月4日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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