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青年部幹部会に集おう
伝統の2月、「師弟根本」に躍進!



 「青年がいるか、いないか。その青年に、力があるか、ないか。これで未来は決まる。会社でも、国でも、全部、そうだ。青年で決まる」
 池田名誉会長は「創立80周年記念 第3回全国青年部幹部会」(6日)で、若き友に期待を寄せた。昨年10月度から新たに始まった「創立80周年記念」の幹部会。本年初となる、その衛星中継行事が、あす11日から始まる(14日まで。放映の会館と時間は各県・区で決定)。
 「希望月間」に当たっている未来部の友も「部の日」を中心に元気に集い合う。後継の誓いも高らかに、師のもとから威風堂々の大行進を開始したい。
 青年部では昨年まで「広布第2幕 全国青年部幹部会」に合わせて勝利のリズムを刻みながら、拡大の勢いを加速させてきた。一昨年9月の第1回から昨年7月の第16回までで、新たに衛星中継行事に参加した青年は実に10万人を超えた。
 名誉会長は、青年幹を「最重要の行事」と位置づけ、16回すべてに出席。直接、青年に励ましを送り、師弟不二の真髄を伝えてきた。毎回のスピーチ等は指導集『師弟の宝冠』として発刊され、一人一人の前進の原動力となっている。
 そして今、師の大闘争をかがみとし、直々の薫陶を受けた青年たちが各地で決然と立ち上がってきた。「300万大拡大運動」の勢いも増している。
 その運動の柱は、伝統の座談会を機軸とする訪問激励を通して、青年部幹部会などへの最大結集を目指す「総決起」の戦い。また、(1)一人が10人の「真の理解者」をつくる(2)「3・16」を目指し、折伏・弘教に挑戦する(3)師の平和哲学を社会に広げる――これらを基調とした「大拡大」の戦いである。
 リーフレット「『核兵器のない世界』をめざして」を活用し、核廃絶への世論も高めている。
 「青年諸君が分散して大衆のなかへはいり、全国の津々浦々にひろがってゆくなら、われわれの力は無敵である」(日本語版≪周恩来選集≫翻訳室訳)とは、中国の周恩来総理の確信であった。
 青年には無限の力がある。希望がある。可能性がある。
 伝統の2月もたけなわ。若き名誉会長が「戸田先生のために」との一点で、圧巻の金字塔を打ち立てたごとく、我らも「師弟根本」に、広布勝利の歴史を敢然と築きゆこう。

社説 2010年2月10日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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