創価学会お仏壇
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あす、日蓮大聖人御聖誕の日
広宣流布の大願に生きる人生を



「日蓮は(中略)安房の国長狭の郡・東条の郷・片海の海人が子なり」(御書370ページ)
 庶民であることを最大の誇りとし、御自身が人々の魁となって、日蓮大聖人は末法における万人成仏の仏法を確立された。その御一生は、大慈悲のほとばしる民衆救済の熱い誓願に貫かれている。
 2月16日は、日蓮大聖人御聖誕の日。貞応元年(1222年)、安房国(現在の千葉県南部)にお生まれになられて788年。各地では慶祝の勤行法要を行い、御本仏の不惜身命の大闘争への報恩感謝の思いを新たにする。
 父母を救う仏法の智慧を体得したい、との若き日の願い。どんな苦難、圧迫にも断じて退かない覚悟を決めての立宗宣言。四度の大難を乗り越えた末に、妙法と一体の御自身の仏の生命を、末法の「明鏡」として御本尊に御図顕された獅子奮迅の闘争。令法久住を担う弟子・門下の渾身の育成……。
 いかなる困難をも乗り越えて、民衆の悲惨と不幸を取り除く末法広宣流布に突き進まれた大聖人の胸中にあったのは、民衆に同苦し、その苦悩を正法によって取り除かずにはおかない、やむにやまれぬ思いである。
 「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(同1561ページ)と呼びかけておられるのは、広布の大願に生きるなかにこそ、無上の人生があることを大聖人御自身が知悉されていたからにほかならない。
 この民衆救済の広布の誓願を、現代に命懸けで蘇らせて、その魂を大聖人の御心と寸分違わず受け継いできたのが、創価の三代の師弟である。
 私たちは、仏意仏勅の教団・創価学会のなかで、偉大な師匠を持ちながら、広布に生きる人生の「原点」を折々に確認しつつ、法のため、世のため、人のための、これ以上ない尊い人生を生きられることを心から感謝したい。
 池田名誉会長は語っている。
 「広宣流布とは、人類を幸福にし、世界を平和にする大偉業だ」
 「妙法に生き抜く人は、永遠の『福運』を積み、永遠の『宝』と『力』を持つことができる」
 不安感が覆う社会。今、この時にあって、広布に戦う私たちの前進と成長こそが、人々に生き抜く希望と喜びを広げていく。師と共に生きる喜びを胸に、栄光の創立80周年を断じて勝ち飾ろう。

社説 2010年2月15日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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